Header image alt text

阪神タイガース 虎講師のブログ


1本目 3回表1アウトランナー無し 投手今永
大山1回2HR 1本目
阪神 大山悠輔1試合3ホームラン1本目動画

 

2本目 3回表2アウト1塁 投手田中健
阪神大山 1回2本 2本目動画
阪神 大山悠輔1試合3ホームラン2本目 動画

 

3本目 8回表1アウトランナー1・2塁 投手砂田
阪神大山 1試合3ホームラン 動画
阪神 大山悠輔1試合3ホームラン3本目

 

ついでにこちらもどうぞ。
阪神 藤浪 満塁ホームラン
藤浪晋太郎 満塁ホームラン 横浜スタジアム 動画

 

とらほう

神 2 0 9 0 0 0 0 9 0 20
D 2 0 0 1 1 0 0 0 0  4

>>虎講師くんチケットあるし一緒に見にいこや・虎講師くんこんど飲みにいかへん?虎講師さん愛してる!などなど虎講師に連絡してみる

 



まずは本日の試合最後の場面をああ気持ちいい。

まず今日の試合経過を振り返ってみましょう。先発はタイガースは入団2年目エースを狙う小野くん。ジャイアンツは田口。

小野投手は自己最速154km/hを記録しコンディションは良さそうでしたが、初回・2回と1点ずつ献上しリードを許す苦しい展開。

しかし今日はズルズルと得点を許すことなく、打線は2裏に期待の若手右打者大山・江越・梅野の連打ですぐさま2-2の同点に。

3回裏にはまたまた大山くん。タイムリーで勝ち越し3-2。

4裏にはベテラン糸井の打った瞬間はあわや満塁ホームランかという当たりの犠牲フライで4-2と突き離す。

その後同点に追いつかれるも最終回、2アウト1・2塁から中谷がレフト前へゴロヒット。2アウトということもあり3塁高代コーチはセカンドランナー糸原を本塁へ突入させます。

タイミングは微妙でしたがレフトからの送球が逸れ、糸原はホームインサヨナラ勝ち。宿敵ジャイアンツからのサヨナラ勝利という、まあ、タイガースファンにとってはたまらん試合だったわけです。

 

私はこのゲーム、今年見たなかで最も楽しくテンションの上がる勝利でした。今年初のサヨナラ勝ちということもありますが、テンションUPの理由はそれだけではないような気がします。

なぜこんなに楽しかったのか、ちょっと考えてみました。

 

1.おもろかった要因その1 試合展開

どんなドラマでも映画でも、ヒットするものはほぼすべて同じパターンだという話を聞いたことがあります。
 

主人公が苦労しながら成長

いい感じで成長してこのまま順調にいきそうな感じになる

大きな困難がふりかかる

もうだめかというところまで追い込まれるも乗り越える

成功をおさめハッピーエンド
 

という流れだそうです。あなたの好きな小説とか映画を思い浮かべてください。主人公に「大きな困難」が複数ふりかかることもありますが、大体このパターンに当てはまるはずです。スターウォーズとかもそうですよね。
 

これを今日の試合展開と照らし合わせてみましょう。

・主人公が苦労しながら成長
→1回・2回、先制されながらも失点は最小限にとどめる。2回には同点に追いつく。

・いい感じで成長してこのまま順調にいけそうな感じになる
→大山のタイムリー、糸井の犠牲フライで2点のリードを奪う。先発の小野くんもリードを保ったまま投げきる。

・大きな困難がふりかかる、今日もだめか。。
→長野の同点ホームラン

・追い込まれるも乗り越えハッピーエンド
→最終回2アウトから中谷ヒット、セカンドランナー微妙なタイミングも相手のミスを誘い本塁セーフサヨナラ勝ち。

山あり谷ありの、まるで筋書きがあったかのような試合展開であったことが、この試合を楽しめた要因のひとつではないかと考えます。
 

2.おもろかった要因その2 生え抜き若手

阪神甲子園球場はシーズン中、ライト方向からレフト方向へ、打者から見ると右から左へ強い風が吹いていることはご存知かと思います。したがって、レフトへ打球を飛ばすことが多い右打者は追い風、ライトへの打球が多い左打者は向かい風の中でプレーすることになります。

球場の特性上、右打者が有利であることはこれも周知の事実。しかしなぜか阪神タイガースでは右の強打者がここ何十年育っていません。

何年もスタメンを張った生え抜き野手でホームランのタイトルを争うような右の強打者といえば、えーっと。。岡田彰布ぐらいまで遡らないといないのではないでしょうか。

八木裕や今岡誠という右の好打者もいましたが、いずれもホームランのタイトルを争うような選手ではありませんでした。阪神時代に打点王を獲得した現広島カープの新井選手もいい打者でしたが、FAで加入した選手であり「生え抜き」ではありませんでした。

生え抜きにこだわる必要があるのかどうかという議論もあります。ここは個人の感覚によるところですが、やはりドラフトでタイガースに入団しプロのキャリアをタイガースだけで育ってきた選手は、私はどうしてもひいき目に見てしまいます。ほとんどのタイガースファンは共感していただけるところではないでしょうか。

つまり、生え抜きの右の長距離砲というのは、阪神タイガースを愛するあなたや私にとって、数十年来の念願なのです。

現在の阪神タイガースの選手の中でも、その念願を叶えてくれそうな選手は何名か存在します。今日のスターティングメンバーの中にはそのなかから3名の選手が名前を連ねていました。

中谷将大
大山悠輔
江越大賀

この3名です。

それぞれ、昨年以前ブレイクのチャンスがあったものの、今年2018年は期待される結果を出すことができていませんでした。

中谷選手は昨年20本塁打を記録。今年は期待されるも開幕から2軍。1軍に登録されてまだ数試合。

大山選手は春先から侍ジャパンに招集されるなど、順調に見えました。しかしシーズンが始まると打撃は低迷。この試合まで1割ちょっとの打率にとどまっていました。

江越選手はだれもが認めるポテンシャルを秘めつつ、ここまで三振の山。選球眼さえ磨けば走攻守揃った超一流選手として活躍できる可能性もあるのに。。と、タイガースファンはここ数年、三振を繰り返す江越選手をみて忸怩たる思いを抱いていました。

この3人が揃いも揃って活躍したのです。阪神タイガースファンは嬉しくないはずがありません。

 
明日の試合が終わればパ・リーグとの交流戦が始まります。今日みたいな、ファンにとってワクワクさせる試合展開と、生え抜き若手右打者の活躍で、さらに僕たちをワクワクさせてくれることを期待します。

しつこいですが、もう1回これをみながらお別れしましょう。
 

 
とらほう。

 
【試合終了】 ◇開始14時01分◇甲子園
巨 人 1 1 0 0 0 0 0 2 0 4
阪 神 0 2 1 1 0 0 0 0 1X 5
【巨人】 田口 宮国 上原 ●沢村(1勝2敗)
【阪神】 小野 岩崎 桑原 ○ドリス(1勝1敗)
[本塁打] 大城2号(巨) 長野4号(巨)

 

>>虎講師くんチケットあるし一緒に見にいこや・虎講師くんこんど飲みにいかへん?虎講師さん愛してる!などなど虎講師に連絡してみる

 



答えを先に言いますね。監督批判をする人っていうのはマスコミ、特にスポーツ新聞系に洗脳されている人です。

「えっ、そうなん?」と思ったあなたはギリギリセーフ、詳しく書きますので続けて読んでみてください。

「いや、違う。自分は自分の考えで監督を批判している」というあなた。あなたは既に洗脳が完了していますので、これ読んでもムダです。とっととTwitterにでも戻ってください。

こんだけ言うても「きいい違う!オレは自分の考えで批判しているんじゃあああ!」って人はTwitterでリプください。引用ツイートでお答えしますのでカギは外しといてくださいね。

 

ではいきます、ひとが監督批判する理由。

 

マスコミの記者は選手や監督とコミュニケーションをとり、その言葉を引き出して記事に反映させるのがお仕事です。言うまでもなく、選手や監督とは良好な関係を築いておかなければいけません。監督や選手を批判する記事を書き「お前んとこにはもう喋らん」となったりしたら、いい記事が書けなくなります。

でも、チームが負けたり状態が悪い時には、いいことばかり書いてられません。どこかに原因を見出し、各社見解を記事にしないと読んでるほうも納得しません。

こうなったとき、マスコミは監督や外国人選手をターゲットにするのが、記者にとっていちばんデメリットが少ないのです。なんでかわかります?どっちも数年でいなくなるからです。

 

複数年契約を結んでる監督や外国人でも、結果がでなければ即退団。悪ければ今シーズン末に、早ければGW頃にいなくなることもあります。今まで実際に何回もありましたね、そういうことが。たまーに長期政権もありますけどね。

ちなみに、阪神タイガースの監督平均在籍期間は約2年。最も長く在籍したのは1990年から1995年まで6年間(正確には最終年途中休養だったので5年半ほど)指揮をとった中村勝広監督です。

一方選手は、特に若手有望な選手や主力の選手とかだったら少なくともまあ5年はいるわけです。このへんの選手との関係が悪くなったら記者たちはメシが食えなくなるのです。自然、攻撃の矛先は首脳陣や外国人選手へと向います。

だからマスコミは、昔からまず首脳陣や外国人を「負けた原因」としてたたく傾向にあります。続いて毎日それを見ている読者は徐々に洗脳されます。「監督は叩いてもいいものだ」と思い込みます。

そしてあたかも自分の考えであるように脳みその中を浸透し、「金本ヤメロ」「和田無能」とか言い出すのです。いわゆる洗脳完了思考停止です。親から子へ受け継がれることもあります。

確かに確かに、監督をはじめとした首脳陣の考えがパーフェクトなわけではありません。チームの勝敗について責任をとるのは監督です。監督の考えた作戦が不発で負けることもあるでしょう。ただ、「今日起こったことは本当に監督の責任なのか」をちゃんと自分のアタマで考えてみたら、ちょっと違う見方になるかもしれませんよ。

 

僕がこの記事を書こうと思ったのは、2018年4月6日 京セラドームで行われた阪神-中日戦 9回裏の攻撃を見て、僕の考えていたことと世間の感じていることにおおきなギャップを感じたからです。なんでそんな監督が叩かれてんのん?と。

 

振り返ってみましょう。

 

スコアは2-3、1点ビハインドで迎えた9回の裏。

先頭の大山が2ベースヒットで出塁。続くバッターは糸原。ここまで打率4割ほど。

 

ここで、阪神ベンチは考えたでしょう。好調糸原に打たせるかバントで確実に送って同点を狙うのか。方針を決定するのに要素はいろいろありますが、

1.右ピッチャーに対して左打者の糸原、さらに好調、打たせて一気に同点。

2.いくら糸原が好調でも打率4割。ミスショットする確率は半分以上。確実にランナーを3塁に進めて後続で得点。

選んだのは「2」でした。この作戦をあなたが好きとか嫌いとかはまったく関係無いのでどっか置いといて、選択肢のひとつとしては全然アリですね。

「あんたはどう思うねん」みたいなこと聞かれるんで先に言うときます。僕は「あ、そっちの作戦にしたんか」としか思ってません。いいとか悪いとか全然無いです。

 

そして続くバッターは梅野。まずここに代打を送るべきかという選択をしなければいけないわけですが、

1.右投手相手に伊藤隼太など左打者を代打に出して期待する。

2.1アウト3塁、梅野でも同点にできる。同点になったら延長もある。代打はこの先に来る勝負どころに使いたい。

で、選んだのは「2」です。あなたが賛成するとか反対するとかは便所にでも流して、これも選択肢として全然アリですね。同点になったらこっちにはマテドリがいる。そこでワンチャン狙おう、というのはまあ考えるでしょう。

 

で、梅野に何をさせるか。初球からスクイズを匂わせ相手が警戒している中、

1.警戒している逆をついてヒッティング→打ったら繋がって押せ押せやけど、2割に満たないバッターにヒット・外野フライが打てるか?

2.ランナーをスタートさせてのスクイズ敢行→うまくいけば得点の確率は高いが、万一ウエストされたり空振りしたりしたら終わり。

3.セーフティスクイズ→成功したら得点、失敗しても2アウト3塁悪くても2アウト1塁。

それぞれメリット・デメリットありますが、あなたがセーフティスクイズがいいと思ったか悪いと思ったとかはここではなんにも関係ないのでどうでもよくて、阪神ベンチは「3」を選択したわけです。警戒されている中でも梅野のバント能力ならいけると考えたのでしょう。もっと選択肢はあるのかもしれませんけど。

 

しかし、ここで予想を上回る大誤算。梅野がバントした打球はピッチャーほぼ正面やや3塁側に転がりました。相手ピッチャーはバックホームして3塁ランナー本塁タッチアウト、そのあとキャッチャーが1塁に送球し、打者走者の梅野までアウトでゲームセット。あっけない幕切れとなってしまったのです。

ランナーがひとり残るどころか、打者走者までアウトになってしまうという、これはおそらく相手ベンチも予想していなかった展開でしょう。

 

はい、この流れの中、悪いのは「監督の采配」でしょうか。

確かに糸原がタイムリーを打ったかもしれんし、梅野に代打伊藤隼太を出したら犠牲フライ打ってたかもしれんし、そんなことはもう今となってはわかりません。それでもダメだった可能性はあるし。

言えるのは、僕らよりずっと野球に精通している阪神首脳陣がいろんな要素から場面場面で作戦を選択し、結果ダメだったということです。結果が悪かったので、作戦が悪かったとも言えるでしょう。

ただ、勝つためにコントロールセンターである首脳陣が選択した作戦を、遂行できなかったのは誰ですか?というところを、ちょっと軽く見すぎじゃないですか?采配批判派は。梅野がバント決めてたら、あなたがあの作戦を好きとか嫌いとか関係なく、同点もしくは逆転まであったかもしれんのですよ。

 

「そんな野球で勝ったとしてもそれでいいのか、結果オーライやないか」とも言われますが、公式戦は結果オーライでいいでしょう。ホームラン1本で1-5で負けるより、カス当たり内野安打10本で勝っても勝ちは勝ちです(この試合は負けたけど苦笑)。

そりゃ糸原がぱっかーんと打って同点タイムリーも気持ちいいでしょう。そうなったら僕もめちゃ嬉しいです。伊藤隼太がでてきて右中間まっぷたつにやぶるツーベースで同点さらに1アウト2塁サヨナラのちゃーんす!っていうのも気持ちいいでしょう。

でも阪神ベンチが選んだ作戦はきのうのアレです。それをうまくやれなかったのは選手です。叩くべきは言うほど監督なのか。僕にはよーわかりません。

 

以上、わたくしの考えでした。洗脳さん、異論反論どしどしどうぞ



1985年。阪神タイガースはバース掛布岡田を中心とした重量打線でリーグ優勝。そのままの勢いで日本シリーズでも西武ライオンズを倒し、球団史上唯一の日本一となりました。全虎党が「しばらくは阪神の時代やぁ!」と思ったものです。

しかし、翌1986年は3位、1987年は最下位。その後には長く暗い、暗黒時代が待っていました。
阪神タイガース 年度別成績
http://npb.jp/bis/teams/yearly_t.html より

 

92年、亀新フィーバーで2位に躍進するものの、それ以外はすべてBクラス。その頃のタイガースファンの1年というと、
1月〜2月 「今年はいけるで!」
3月「オープン戦もひとつやったけどシーズン入ったらやるで!」
4月「スタートあかんかったけどこっから巻き返しや!」
5月以降「よし、若手育成して来年優勝や!」
ほんまにこんなんでした。

1999年、阪神タイガースは野村克也監督を招聘します。この年ぐらいから、いよいよ本気で勝つことを目指すようになったのかと虎党は期待します。しかし野村監督時代も結果的には最下位を脱出することはできませんでした。虎党は期待を裏切られ落胆しますが、思えばこの時期の種まきが数年後花を咲かせることになるのでした。

 

ちょうどこの頃、知人とこんな話をしていたことを鮮明に覚えています。

「阪神がほんまに優勝するんやったら監督誰がええと思う?野村さんでもアカンにゃで。」

「とにかくチームに覇気がない。もう星野仙一しかおらんやろこんなん。」

「せやなぁ。星野さんやったらぐいぐい引っ張っててくれそうやなぁ。ありえんけど。。」

当時の星野仙一は完全に中日のひと。生え抜きで名古屋で活躍、かつその時はバリバリの中日監督。中日以外のユニフォームは着たことが無いという、今で言うと「広島 緒方監督」「読売 高橋由伸監督」(ちょとスケールが違いますが)みたいなもんです。希望として監督やってほしいと言うのは勝手やけど現実的にはありえない、そんな感じです。

 

2001年暮れ、次年度も指揮をとる予定であった野村監督が突如辞任します。まあいろいろあったのですが、そのへんはググってください。

大変なのは後任監督の人選です。すでに12月、ゆっくり人選して交渉する時間などありません。仰木彬さん、西本幸雄さんなど、の名前が連日新聞紙上を賑わせます。しかし4年連続最下位のチームの監督をすすんで請ける方など簡単にはいなかったのだろうと、容易に想像できます。

野村監督は辞任する際、最後に「優勝したいなら次の監督は熱血指導型の西本幸雄か星野仙一」言い残したそうです。いまもむかしも、虎の選手たちはおとなしいのです。。

 

その野村監督が辞任する数週間前、中日の監督を辞めていた星野仙一は完全に戦闘モードを切った優しいカオでテレビに出演していました。中日球団との確執も噂される中6年監督を勤め終え、しばらくゆっくりするつもりだったのでしょう。

前任監督の進言やチーム状況などを踏まえ、当時阪神タイガースのオーナだった久万俊二郎は、中日の監督を辞任したばかりの星野仙一に阪神の監督就任を打診します。数日後「火中の栗を拾う」と受諾。星野阪神が誕生した瞬間でした。

 

スローガン「NEVER NEVER NEVER SURRENDER」を掲げ新生星野阪神タイガース2002年のシーズンが開幕します。開幕から7連勝、6月まで首位争いという、前年まで4年連続最下位のチームとは思えない快走で関西は盛り上がります。しかしいかんせん選手層が薄く、最終的には4位。最下位は脱出したものの、ペナントを獲得するにはまだまだ時間がかかりそう、そんな雰囲気でした。

甲子園での最終戦終了後、星野仙一は満員の観衆にこう言いました。
「みなさんの悔し涙を来年は嬉し涙に変えてみせます。」と。

 

2002年のオフ。功労者である坪井智哉や山田勝彦を含む24人の選手がトレードなどで退団する一方、FAで金本知憲を、さらに伊良部秀輝・下柳剛などを獲得。「血の入れ替え」と呼ばれた大改革を行い2003年へと体制を整えます。

2003年、前年同様開幕から首位を快走。いつ落ちるか、どこまで持つのか、ハラハラする虎党の気持ちをヨソに、7月8日、当時セリーグ最速でマジック49が点灯します。7月終了時には2位に17.5ゲーム差というぶっちぎり独走状態となりました。8月には優勝が決まるのではないかと、チケット入手に走り回っていたのを思い出します。

8月死のロードから9月、少し息切れしながらではありましたがマジックを2まで減らして9月15日の広島戦を迎えます。

当日はデーゲーム。この日の優勝の条件は「甲子園で阪神が広島に勝利」「ハマスタでヤクルトが横浜に敗戦」することでした。

 

試合は広島に先制されるものの、前年FAで日ハムからタイガースにやってきた片岡篤史の同点ホームラン、最終回赤星のライトオーバーサヨナラタイムリーなどで勝利します。あとは横浜スタジアムの結果待ちです。
赤星星野サヨナラ

14:00から開始した甲子園の試合が終わったのは17:00頃でしたでしょうか。一方ハマスタはこの日試合開始が確かデーゲームでもナイターでもない16:00だったと記憶しています。

甲子園で赤星選手のヒーローインタビューが終わり、六甲颪を歌った時には横浜スタジアムの試合はすでに中盤。ヤクルトが負けているという経過がバックスクリーンに表示され、5万観衆から大歓声。

選手はベンチから、観衆はスタンドから、バックスクリーンに映し出される横浜スタジアムの試合を見つめます。ヤクルト劣勢ですすむ試合。興奮を抑えきれない甲子園。球場全体で禁止されているはずのウェーブがはじまります。

1周・2周と波打つスタンド。1塁側まで波が来るとベンチの選手たちもウェーブに加わります。矢野、金本、途中離脱した浜中など、みんな一緒にウェーブをやります。2年前、こんな幸せな瞬間が来ると誰が考えたでしょう。

 

数十分後、18年ぶりのその瞬間がやってきました。選手がベンチから弾けるように飛び出します。星野仙一が率いる新生阪神タイガースが2年間でセリーグの頂点に立った瞬間です。

僕の目の前で阪神タイガースの監督が胴上げされています。胴上げされている背番号77は遠目でも満面の笑みであることがわかります。広がる両手両足が「V」という文字を描いているように見えました。悔し涙が嬉し涙にかわりました。
星野仙一 阪神 胴上げ 画像

 

星野仙一さん。あーしんどかった。ですね。ゆっくり休んでください。
あーしんどかった 星野仙一



2017年の年末に阪神ファンが考えている17のこと

こんにちは。虎講師です。今年はあんましブログ更新できませんでしたが、来年はボツボツやろうと思ってます。楽しみにせずにお待ちください。

はいそれでは年末恒例、大晦日間近に虎キチが考えていることをまとめました。過去のはいちばんしたに置いときましたのでよかったらどうぞ。

2017バージョンいきます。

 

1.大和は、まあしゃあないか。

あの守備は世界レベル。でも1億とか2億とかスタメン確約とか言われたらちょっと。横浜でもがんばってください。

 

2.やっぱ短期決戦あかんなあ。

2014はなんやったんやいったい。
>>めちゃテンション上がる2014CSの様子をがっつりまとめた記事はこちら

 

3.やっぱ9月はあかんかったなぁ。

阪神タイガース広島に3連敗
http://www.sanspo.com/baseball/photos/20170908/tig17090805030012-p1.html
「3連勝したら3ゲーム差や!」

3連敗して9ゲーム差wwwwwwwwwww

 

4.4番大山37本 5番中谷38本

てなったらウキウキするねーい。

 

5.ロサリオはロザリオでなくロサリオ

この人も43本ぐらい打ったら◯◯や!

 

6.鳥谷はいつまでできるんやろか

そろそろほんまにアレかもね。

 

7.メッセはいつまでアレなんやろ

こっちはまだまだ全開 たぶん2018も開幕投手

 

8.球児クローザーはあるか

マテドリあかんかったらいけまっせ

 

9.村田はいらん

そらそうよ

 

10.しんたろうさえ(以下略)

2017このひとが本調子やったらあったのになぁ。ほんまがんばってぇ。

 

11.うさぎはあいかわらず憎いけどちょっと興味がなくなってきた

Bクラスやからね。

 

12.鯉はまあ数年のガマンやと思っている

FAFAきっくっち!言うてる間にまたガラガラよ。

 

13.陽川はどうよ

みきわめろ。

 

14.江越はどうよ

みきわめろ

 

15.でもまあまた現地いこな。

基本内野。甲子園なら大体ライト。やきゅうさいこう。

 

16.来年はタイガース

いくぞ道頓堀

 

17.そして最後はやっぱり #ノウミサンのワインドアップはうつくしい

うん。うつくしい。ハッシュタグは「ノウミさん」ではなく「ノウミサン」。全部カタカナ。

 

来年もどうぞよろしく

虎講師でした。

 

2016年の年末に阪神タイガースファンが考えている27のこと。

2015年の年末に阪神ファンが考えてること15項目でまとめたで

阪神タイガースファンが2014年の年末に考えている16のこと

 

>>虎講師くんチケットあるし一緒に見にいこや・虎講師くんこんど飲みにいかへん?虎講師さん愛してる!などなど虎講師に連絡してみる

 



16年に渡って阪神タイガースの投手陣を支えてきた安藤優也投手が、2017年のシーズン終了とともにユニフォームを脱ぐことになりました。古くからのファンはここ数年の福原忍投手と安藤優也投手の活躍から2人の引退へとつづく流れは、なんとも寂しいものになりました。

 

9月15日に安藤優也投手の引退会見が開かれました。ウルウルしながら見ていましたが、安藤投手が口にしたひとことがその後も妙にひっかかっています。

後輩たちにはなるべく厳しい言葉は我慢してもらって、温かい言葉で応援してあげてください。

短い言葉ですが、なんかいろんな気持ちが詰まってるような気がします。

 

私自身、まいとし年間数十試合観戦する中で、球場で数々の「ヤジ」を耳にしてきました。このヤジ、私は2種類あると思っています。
1.選手への愛情が感じられる、なんかおもろいもの
2.聞くに耐えない罵倒
です。

 

完全に独断と偏見ですが、私が実際に見聞きしたヤジを1と2に分類してみます。

1に分類されるヤジ

「川藤だせ川藤〜」→代打川藤→「ほんまに出してどないすんねーん」

「あおやぎはーん、あんまり悩んだらアタマうすなるでーーー」

「良太さんは変化球打てませんのやー、まっすぐ放ったってーやーーー」

「真弓はーん、そんな陰気なカオして審判と喋るから全部ボールいわれるんやでぇ〜」

2に分類されるヤジ

(2017開幕直後、エラーが多かった鳥谷選手に対して)「鳥谷んとこに打つな!あいつ絶対暴投するから!(カキーン!サードに打球とぶ)あかん、あいつは投げられへん、ちゃんと投げろよボケ!うわ!ちゃんとほりよった珍しい!できるんやったら普段からやらんかいアホボケ!!」

(四球が続く投手に)「お前それでもプロかぁ!辞めてイナカ帰ってまえどアホ!!」

(不調な打者が打席に入り)「なんでこいつ使うねん!どう考えても打つわけないやんけ!今からでもええから代打出せ代打!(カキーン 内野フライ) 言うたやんけ!出すな!カオみただけでむかつくんじゃボケぇ!!」



思い出してたらなんか腹たってきましたが。

 

まあ、見てみると、1の場合、毒を吐きながらも聞いてる方はなんとなくクスっと笑えます。2はほんとに単なる罵倒です。愛想もクソもありません。

罵倒、聞いててすごいヤな気分になります。相手は絶対に反論してこない、だから何を言ってもいい、だから面と向かってなら絶対に言えないことでも大声で叫ぶ。。。まあ、それが野球の楽しみ方の一つといえばそれまでなのですが、叫んでる人はアレでなんかスッキリしたりするんでしょうか。

 

ヤジの出元を見てみると、結構ギャップを感じるケースが多いです。1の場合はものすごい怖そうなおっちゃんが楽しそうにその周りの人たちを笑わせてます。2は逆に地味で普段は目立たなさそうな人がこめかみに青筋立てながら叫んでます。

これ、たぶん。普段職場とか学校とかで誰かにおんなじようなことをされてるんじゃないでしょうか。そのはけ口として、絶対に反撃してこないプロ野球選手に対しての攻撃になってるんじゃないでしょうか。ある意味気の毒ではあります。でもだから仕方ないとかこれっぽっちも思いませんが。

 

藤浪晋太郎はビジターで勝ったとき「ここのファンは優しいのでやりやすかった」と言ってました。
星野仙一は優勝したとき「もし優勝を逃したらこの人達が一斉に攻撃してくると考えると恐ろしかった」と言ってました。
安藤優也は引退会見で「後輩たちには温かい言葉で応援してやってください」と言ってます。

グランドにいる選手や監督は、かなりオブラートに包んだ表現で「ヤジ」についてはこんな感じで語ってます。




だから「品のないヤジはやめましょう」とか、いい子ぶって言う気はサラサラありません。言うても聞かんでしょうし。ただ、自分も周りも言われた選手も気分悪いことして、なにが嬉しいんかなーと。安藤さんの引退会見キッカケでいろいろ考えたんで殴り書いてみました。それではまた。

 

>>虎講師に直接何か依頼する

 




2017年7月19日 甲子園球場で行われた阪神対広島戦。試合は中盤まで息を飲む接戦でしたが、後半タイガース中継ぎ陣が打ち込まれ、最終的なスコアは3-14。11点差の大敗に終わりました。

 

阪神タイガース球団公式動画配信サイト、虎テレのTwitterアカウントで試合後以下のような発言がありました。

こんな試合でも最後まで視聴いただいた皆さま、ありがとうございました。感謝と言うより申し訳ない気持ちでいっぱいですが。。。

これを見た僕の印象は、なんか直接オフィシャルに大敗の謝罪を受けていたたまれないような、それでもボロ負けの余韻がおさまらず腹が立つような、中の人たいへんやなーというご苦労様感やら、なんかいろいろでした。

 

このツイートに対して、僕の想像していなかったようなリプライが、僕が寝てる間についてました。結果、これらのツイートが引き金となり、僕がいっつも楽しみにしていた虎テレのツイッターアカウントが停止されることになりました。

「こんな試合」って選手がいなかったらあなた達は仕事できないんだから感謝しろ。

選手は裏方さんがいないと仕事できません。どちらかが一方的にという関係ではありません。

 

選手でもないのに、「こんな試合でも」って、さすがに選手たちに失礼やろ。

選手がいうならわかる。あんただれ?そして選手たちも「こんな試合して申し訳ない」と思っていると思う。

 

負けたのは事実やけど「こんな試合」って言い方はやめませんか?選手は負けようと思ってはやってないと思うんで、口で言うのは簡単ですけど

外部の人間が絶対に反撃してこない公式アカウントを攻撃するのはもっと簡単ですね。

 

ケガをした選手も居る仲で「こんな試合でも」などというべきではないのでは?

ケガをした選手がいたらボロ負けしても大丈夫?僕やったらきのうの試合現地にいたらハラたってしょうがないとおもうんやけど。もちろん糸原選手のケガは心配。それとこれとは別の話。

 

人間が思うことをそのまま文章にしすぎているような。

えっ、公式アカウントって機械がやるもんなん?

 

一方

第一にファンの事を思ったツイートして下さる虎テレさん

「こんな試合」そんな台詞吐かせて申し訳ないです。虎テレさんは同志なんでホンマ心情ぶちかました言葉で何ら問題ないですよ!!!

など、共感するリプライもみられました。

 

ですが翌20日午前、虎テレ公式アカウントは

虎テレに選手を批判する意図は全くありませんでしたが、昨日のツイートについてご不快な思いをされたファンの方には申し訳ありませんでした。本日をもってこちらのアカウントは運用停止させていただきます。これまでありがとうございました。


と発信したのを最後に、更新を停止。ほどなくアカウントそのものが削除されました。

 

この件だけではないですが、最近著名人や企業アカウントに対しての揚げ足取りが目に余ります。ほんとにこんな感じです。

これまで、ほかの炎上とかは僕の生活に影響無かったんで別にどうでもよかったんですが、いっつも見てる大好きな虎テレアカウントが停止されたとなったらガマンなりません。

公式アカウント対匿名ユーザーという圧倒的に有利な立場を利用し、重箱のスミをつつくような無責任なクレームを入れる。本当は謝る必要も無いのに謝罪する公式アカウントを見て、優越感にひたる。まあそういうのが趣味ならいいでしょう。

でも、みんなが日々のツイートを楽しみにしていたアカウントが、一瞬にして無くなってしまうという事態にもなるということを知っておきましょう。

他の人がどう思ってるとか知りませんが、くだらん正義感をふりかざして、選手でもないのに「選手ガー」「公式アカウントとしてー」とか絡んで削除させてしまった人たち、僕はストレートにすっげーむかついております。オレの楽しみを返せ。

 

で、お願いなので、 #よみがえれ虎テレ




先発は

のうみさん

かっこええなにこれかっこええ。

 

お花ももらっておめでとう


「ぼく井川慶とおないなんですよ。しってる?」

 

0-0、中日の外国から来たピッチャーにノーヒットで抑えられるなか。。

原口くん「どかーーーーん!!」

原口さん「スタメン♪スタメン♪」

いきいきしとる。

 

おいつかれても

マテやんがつなぎますよ

マテオ「セカンがうまいからなウチは」
大和「せやろ」

 

1-1で迎えた8裏(まだ20:30ぐらい)

梅ちゃん「こつーんみてこれ3塁線絶妙やろ」

 

髙山「梅さんおおきに初球からいきまっせかっつーーーん!!」

中日のセンターのひと「センターバックセンターバックこえたーーー(ぶつぶつ)」

髙山さん「アニキかんとく、ぼく左ピッチャーでもうてますねんで」

キャンベルさん「次はワイかな?(手袋はめはめ)」
藤浪晋太郎さん「(それはない)」

 

さて、ドリやんがしめますよ。

 

ドリス「よし!こんなヘナ球!とびついてしゃーっとほるんや!」

ドリス「弾いてしもたんや!」

中日の打者走者のひと「あひゃっひゃーーー!」

ドリス「あううう」

 

続く中日のひと「ミスにつけこむ野球ぅーーー!かつーんあっ!!」

荒木さん「しゅたっ!なにやってんのあんた。」

中日のサングラス監督「ころす」

 

最後はハーフスイングでねじふせる!!

北條さん「何回かってもええもんやな。」
うえぽんさん「ほんまやな北條さん」

 

スタンドのひとA「勝ったし写真とっとこかパシャー」
スタンドのひとB「ほなまいにちとらなあかんやんけぬははー!」

 

髙山さん「一丸となってがんばります(冷静)」

原口さん「必死のパッチでやりましたああああ!」

 

さらさらさらー

しろしろしろ!

 

 

あああああああおもしろかった

とらほう。

 

【試合終了】 ◇開始18時01分◇甲子園
中 日 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1
阪 神 0 0 0 0 1 0 0 1 X 2
【中日】 ●バルデス(1勝2敗)
【阪神】 能見 桑原 高橋 ○マテオ(4勝0敗) Sドリス(16セーブ)
[本塁打] 原口3号(神)

 

>>虎講師くんチケットあるし一緒に見にいこや・虎講師くんこんど飲みにいかへん?虎講師さん愛してる!などなど虎講師に連絡してみる

 



まあ、今年だけの話では無いのもありますが。あ、おもろい反論はいいですけど、マジメな反論は晒しますので気をつけて。

1.阪神のひと全然テレビでてこーへんやん。


まあ、鯉年やししゃーない。
 

2.ゴメスでよかったんちゃうん


まあ、見てから判断しましょう。
 

3.大谷翔平と藤浪晋太郎の差がもうこんなにも!あうう。。


高校んときは藤浪晋太郎のほうがすごかってんぞ!
 

4.若手たのむでほんまに


ってもう20年ぐらい言い続けてる気がする。
 

5.キー太の中のひとはちっちゃいバーコードハゲ親父(56)


根拠なし。情報もなし。そやったらおもろいなーとおもて。
 

6.たてじまさんがかわいすぎる


ああん
 

7.もうあれか。鳥ちゃんはやっぱしアレなのか。


いや、もうひとふんばりしてくれたのむ。ちなみに2017はトリ年。
 

8.良太はそろそろアレちゃうか?


1球目インコース甘めまっすぐ腰引いて体よじってストライク
2球目インコース甘めまっすぐ腰引いて体よじってストライク
3球目外低めボール球変化球空振り三振

見飽きた。
 

9.うえぽんええんやけど、若手も見たいんやこれどないする



守備がどうこう言われてますが、ワイは好きでっせ。小粒でパワーあって足もあるし。
 

10.年間予約の資料は今年も届いたけどまだ迷っている。そしてたぶん買うところまではいかない


買った?ワイは。。。
 

11.江戸におるとあんまし阪神見られへんとおもてたら結構見られる


神宮からくりハマスタ。交流戦は西武千葉も。
 

12.江戸におるとカープとドラの選手をあんましナマで見なくなる


まあこれはしゃーない。
 

13.ノウミサンのワインドアップはうつくしい


中継ぎでもうつくしい。
 

14.水樹奈々の件は腹が立ったけどもあのひと阪神ファンやから大目にみてやろうと思っている


今度からちゃんとしーや。
 

15.はあ、宜野座いこかなぁ〜。。。


今年は超変革も2年目やしドラ1もアレやしたぶん去年よりすいてんで。
 

16.糸井には期待をしているけれども


心の底ではもしかして全然アカンかったらどうしようと心配でたまらない。
 

17.チャンスの時に流れる「か〜ち〜に〜ゆけ〜〜〜♪」はやめてほしいと思っている


くっそ盛り上がらない。ほい、ほい、ほいほいほい。
 

18.もうポケモンGOも終わりやな


なんでや、阪神関係ないやろ。
 

19.かっちょええ男女別応援をワイらもしたい


西武のチャンテ4最強。
 

20.清宮くんは来てほしいけどウチきたらアカン気もする


日ハムとかがええんちゃうw でもおいで(にやり
 

21.高宮はなんとしても宜野座の1軍キャンプで見たい


リレー要員。
 

22.4番はドメニキや!


いつまでも頼ってたらあきません。
 

23.4番は新外人や!

阪神が新外国人キャンベル獲得、ゴメスに替わる右の三塁手
とりあえず4月20日ぐらいまではね。
 

24.4番は大山や!


秋風そよ吹く。。。
 

25.アニキかんとくがんばれ!


とか言いながら負けてくるとマスコミもアンタもボロカスに言い出して辞めなアカンようになります。我慢できひんかったらいつもの繰り返しです。
 

26.でもまあ、また現地いこな。


2017は久々に外野もいきますかねぇ。
 

27.優◯したい


胴上げ見たい。
 

来年もどうぞよろしく。虎講師でした。

>>虎講師くんチケットあるし一緒に見にいこや・虎講師くんこんど飲みにいかへん?虎講師さんちょっとハナシ聞かせてもらえません?などなど虎講師に連絡してみる

 


阪神タイガース 2016 引退 退団選手一覧

Posted by toraho on 2016年12月4日
Posted in 選手名鑑  | Comments


2016 阪神 引退 戦力外 移籍選手

 

任意引退選手

 

福原忍

福原とつばくろう
1999-2016
(1976年12月28日生)
主なタイトル
最優秀中継ぎ投手 2回(2014・2015)

入団当初は150km/hを超える本格速球派として期待され、入団初年度からセットアッパー・クローザーとして活躍。2004年からはローテーション投手として先発陣の一角を支える。

2006年には12勝5敗、防御率2.09の好成績。左の井川とともに存在感を示す。

2007年以降、不調や故障により目立った成績を残すことができず、現役生活も危ぶまれるが、2011年にセットアッパーとして復活。

2014年・2015年には最優秀中継ぎ投手のタイトルを獲得し、当時のタイガースにとって無くてはならない戦力であった。

2016年、投手キャプテンとしてスタートしたものの、奮わず。9/23引退表明。

ブランコとの全球まっすぐ勝負、最後は内角高めまっすぐの空振り三振、たまらんかったです。ブランコの「おうおうおまえやるやんけ、全部まっすぐこいやこいやー」って感じがまたいい。

【今後】阪神タイガースファーム育成コーチ

>>福原忍が登場した試合のまとめ記事一覧

 

鶴岡一成

4ウラ鶴岡打席に入る
2000-2016(タイガース在籍は2014-2016)
(1977年5月30日生)

2013オフ、久保康友がFAによりDeNAベイスターズに移籍したことにより、人的保障としてタイガースに入団。
2014年のクライマックスシリーズでは、6試合中4試合でスタメン出場し、日本シリーズ出場に大きく貢献した。

2015年開幕時は2軍スタート。1軍では2年目の梅野隆太郎の出場機会が多かったものの、梅野の不振で5月より1軍昇格。その後スタメンでは57試合に出場し存在感を示した。

150616鶴岡先制タイムリー日ハム
15年6月16日 日ハム戦タイムリー動画

2016年。原口文仁・坂本誠志郎・岡崎太一らの台頭により出場機会が激減。9/29引退表明。

【今後】未定

>>鶴岡一成が登場した試合記事まとめ

 

自由契約

 

佐村・トラヴィス・幹久

佐村・トラヴィス・幹久
(1993年10月9日生)
2012-2016(タイガースには2014より育成選手として登録)
193cmの身長から投げ下ろす151km/hの速球が武器であった。2016/10/1戦力外通告。

【今後】トライアウトに参加するも未定。

 

一二三慎太

一二三慎太 画像
(1992年9月29日生)
2011-2016
2010年東海大相模高校3年時、夏の甲子園では決勝まで進出するも敗退。同10月のドラフト会議で阪神タイガースより2順目指名。

当初は投手登録であったが2012年より外野手登録に変更。2013年、ウエスタン・リーグでは4番を打つなど着実に成長するも、7月に故障。
以降、2014は.181 4本、2015は.203 2本(いずれもウエスタン・リーグ)と奮わず、オフには育成選手契約に移行。

2016年、独立リーグ石川ミリオンスターズへ派遣されるも出場34試合で.186 1本に終わる。10/1戦力外通告。

【今後】石川ミリオンスターズへ入団予定

 

コーディ・サターホワイト

サターホワイト 阪神
2016のみ
(1987年1月27日生)

2016年開幕当初はロサンゼルス・エンゼルス傘下の3Aソルトレイク・ビーズでプレイ。シーズン半ば、6月13日に入団。

マテオやドリスらと中継ぎ要員として活躍。193cmから投げ下ろす150km/h台中盤の速球は効果的であった。

結果は、1勝1敗6ホールド 2.57とまずまずの成績であったものの、11/15に次年度の契約を締結しない旨を告げられる。11/24自由契約公示。

 

筒井和也

筒井和也 阪神
2004-2016
(1981年10月5日生)

2003年のドラフト会議にて愛知学院大学より自由獲得枠にて入団。

貴重な左の中継ぎとして2012年は自己最高の58試合に登板。以降出場機会が減少し、2016年には1試合にとどまる。10/1戦力外通告。

全盛期は最速151km/hのストレートと多彩な変化球を駆使し、打者と対峙した。

【今後】阪神タイガーススカウトに転身予定。

 

小嶋達也

小嶋達也 阪神
2007-2016
(1985年10月7日生)

2006年秋のドラフト会議にて大阪ガスより希望枠入団。同年ニューヨーク・ヤンキースに移籍した井川慶の背番号29を引き継ぐ。

2016年10月1日 戦力外通告

通算成績 登板数64 4勝9敗5H 防御率5.33

【今後】阪神タイガース打撃投手

 

鶴直人

鶴直人 阪神
2006-2016
(1987年4月25日生)

近畿大学附属高校時は大阪桐蔭高校の辻内崇伸・平田良介、履正社高校の岡田貴弘とともに「浪速の四天王」と呼ばれる。2005年秋 高校生ドラフト1巡目で指名され入団。

2016年は2試合の登板にとどまり、10月1日戦力外通告。12月2日自由契約公示。

通算成績 登板数117 9勝8敗6H 防御率3.80

【今後】トライアウトに参加。現役継続希望。

>>鶴直人が活躍した試合のまとめ記事一覧

 

岩本輝

阪神 岩本輝
2011-2016
(1992年10月21日生)

2010年ドラフト会議で4巡目指名。山口県立南陽工業高校より入団。

2012年に初登板初先発初勝利を記録し、期待された。

2016年は1軍での登板機会はなく、10月1日戦力外通告。

通算成績 登板数21 4勝2敗 防御率2.64

【今後】トライアウトに参加。現役継続希望。

>>岩本輝が出た試合を検索してたらどめさんのアレがでてきた

 

二神一人

阪神 二神一人 画像
2010-2016
(1987年6月3日生)

2009年ドラフト会議で1巡目指名され、法政大学より入団。菊池雄星投手(現西武)をクジで外したことによる外れ1位入団であった。

入団数年は目立った活躍が無く、2013年からはオーバースローからサイドスローへフォーム改造。

2014年・2015年は中継ぎとして10試合程度の登板。2016年は登板機会なく、10月1日戦力外通告。

通算成績 0勝3敗1H 防御率5.31

【今後】阪神タイガース球団広報

 

ラファエル・ドリス

ドリス 阪神
2016のみ
(1988年1月10日生まれ)
2016年1月18日 デトロイト・タイガースより入団することが発表された。

マテオとのクローザー争いも、外国人枠の制限から開幕当初は2軍スタート。新外国人野手のマットヘイグ選手の不振などから4月19日に1軍登録。以降マテオへ繋ぐセットアッパーやマテオ降格後はクローザーとして起用される。

7月31日、右肘の故障により登録抹消。以降登板が無いまま9月24日に帰国。12月2日 自由契約公示。

登板数33 3勝3敗8S9H 防御率2.12

ドリス自身はあんまり登場しないけど、出場した試合のまとめ一覧

 

清水誉

阪神タイガーズ 清水 画像
2007-2016
(1984年4月23日生)
2006年大学社会人ドラフト会議にて4巡目指名。関西学院大学より入団。
2014年には開幕スタメンに抜擢されるなどチャンスはありながらも1軍定着ならず。2016年10月21日戦力外通告。

通算成績 157打数29安打 .185 0本 5打点

【今後】阪神タイガース球団職員

清水誉について書いた記事一覧

 

マウロ・ゴメス

CSゴメス 先制2ラン 2015
2014-2016
(1984年9月7日生)

2013年11月 ワシントン・ナショナルズより阪神タイガースへ移籍することが発表された。

2014年春のキャンプでは来日が遅れ、ファンを心配させた。オープン戦も精彩を欠き、早期の退団も懸念された。

しかし開幕後は4番ファーストとして定着し、終わってみれば.271 26本 109打点の好成績で、セ・リーグの打点王となる。同年読売ジャイアンツと戦ったクライマックスシリーズファイナルステージでは4試合で打点8を記録し、日本シリーズへの進出に貢献。日本シリーズ第1戦でも2安打2打点の活躍であった。

2015年・2016年も2割台中盤から後半の打率と、20本台のホームランを記録。安定した成績を残していたものの、2016年11月15日、球団より来季契約を締結しない旨発表された。

150809ゴメス今成ヌンチャク動画

今成ゴメス コマネチパフォーマンス

ゴメスホームラン動画スロー

CS2014初戦 ゴメス 2ラン 動画

>>さすがにゴメスの記事はいっぱいある。

 

坂克彦

坂克彦 阪神
2004-2016(タイガース在籍は2006-2016)
1985年9月6日生

2003年近鉄バファローズ4巡目指名。1年目終了の2004オフ、オリックス・ブルーウェーブとの合併に伴う分配ドラフトで東北楽天イーグルスと契約。2006年6月、牧野塁とのトレードで阪神タイガースに移籍。

内外野を守ることができるユーティリティープレーヤーとして貴重な存在。ケガや不調などでレギュラー陣が出場できないときにも、堅実な守備と器用なバットコントロールを見せ、代役としてソツなくこなしていた。

応援歌は阪神タイガース初の男女別パートを採用したものであったが、「歌いにくい」「のれない」など不評であった。

通算成績 455打数96安打.211 5本 45打点

2016年10月1日 戦力外通告。

【今後】現役続行希望

>>坂克彦が出場した試合のまとめ一覧 お立ち台もあり

 

マットヘイグ

ヘイグ 阪神
2016のみ
(1985年8月20日生)

2014年11月、所属していたトロント・ブルージェイズを自由契約となり、2015年11月30日に阪神タイガースとの1年契約を締結。

前年まで所属していたマット・マートンの代役として期待されるも、6月6日出場登録抹消以降出場はなく、11月15日に契約継続が無いことが発表された。

2軍では.339という好記録を残したものの、外国人枠の問題などから活躍の場は与えられなかった。

ヘイグが出場した試合のまとめ記事一覧 最初良かったのになぁ。

 

柴田講平

柴田講平 阪神
2009-2016
(1986年7月17日生)

2008年ドラフト会議にて2巡目指名。国際武道大学より入団。

俊足巧打の外野手として期待され、2011・2012年はレギュラー争いに加わった。その後、マートンや福留の固定など外野枠争いが熾烈になるなか、出場機会は減少。2016年は17試合の出場にとどまり、10月1日戦力外通告。

通算成績 485打数115安打 .237 1本 20打点

【今後】トライアウト・秋季キャンプを経て12月2日に千葉ロッテマリーンズへの入団テスト合格が発表された。

柴田講平が出場した試合のまとめ一覧 がんばってたねぇ。。

 

ネルソン・ペレス

ネルソンペレス 阪神
2015-2016
(1987年11月16日生)

2015年6月17日 独立リーグ石川ミリオンスターズより入団。

入団後はウエスタン・リーグでホームランを量産したものの、1軍にはマット・マートンやマウロ・ゴメスがおり、出場機会は与えられなかった。

2016年も69試合で.313 10本 36打点と好調をキープするも、1軍出場機会は無し。9月29日に帰国。11月15日に契約打ち切りが発表された。

 

 

>>虎講師くんチケットあるし一緒に見にいこや・虎講師くんこんど飲みにいかへん?虎講師さんちょっとハナシ聞かせてもらえません?などなど虎講師に連絡してみる