あなたの中で阪神タイガースの背番号3と言えば?

 

僕の中では代打の神様八木裕です。八木と言えばあなたもこの場面を思い出すのではないでしょうか。

1992年、亀新フィーバーで湧き優勝争いをしていたシーズン終盤、世紀の誤審、幻のホームランです。一旦サヨナラホームランと判定されダイヤモンドを一周した八木をみんなでボカボカにやったあと、判定が覆りホームラン取り消し。

結果延長戦の末に引き分けとなった、今でもプロ野球最長試合時間であるこの試合です。

最後確か日付も変わろうという時刻まで続いたこのゲーム、ラジオにかじりついて聞いてました。。

 

しかし、僕が八木裕のプレーでいちばん印象に残っているのはこれ。2002年7月30日の代打逆転満塁ホームラン。

なんでこれを選んだかと言うと、現地で見てたから(笑) 当時は「オレンジシート」と呼んだ3塁側内野席から、打った瞬間背筋がぞぞぞぞとなるこのホームランを堪能させて頂きました。

 

ただ、この代打の神様八木裕。負けてる試合では最後のバッターとなることも多かったのです。9回ウラ2アウト。打順が下位なら代打の八木。そのまま凡退で試合終了。

甲子園駅までの帰り道、僕のアタマの中では八木裕のヒッティングマーチ「♪いーざーゆかんやーーー もえたーーつーーだいーちにーーー。。。」がリピート再生されたものです。。

 

さて、もうひとり僕が忘れられない背番号3がいます。1985年11月2日 3勝2敗で迎えた西武球場での日本シリーズ第6戦。1回の表に満塁ホームランを放ち試合を決めた長崎啓二です。

1985日本シリーズ 長崎 満塁ホームラン
動画がない(苦笑)

当時の記事
>>1985日本シリーズ 長崎啓二満塁ホームラン

この場面ですね。なぜか僕は近所のおもちゃ屋にファミコンのソフトを買いに行ってて、その店のテレビで見て大騒ぎして慌てて帰って残りを観たという記憶があります。なんでそんな大事な時にファミコンのソフトを買いに行っていたのかはまったくわかりませんが。。。

 

毎度独断と偏見でお伝えしているタイガース背番号物語。あなたにとってタイガースの背番号3と言えば誰ですか?

 

阪神タイガース歴代背番号3

関本賢太郎 2005-

八木裕  1988-2004
長崎啓二 1985-1987
藤倉一雅 1980-1983
江川卓  1979
東田正義 1976-1977
後藤和昭 1970-1975
小玉明利 1968-1969
クレス   1967
浅越桂一 1958-1965
河内忠吾 1956-1957
梶岡忠義 1952-1955
河文男 1951
野崎泰一 1950
内山清  1948-1949
小俣秀夫 1946
岡田宗芳 1936-1940