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阪神タイガース 虎講師のブログ

阪神久保が抑えをやっている理由

Posted by toraho on 2013年5月29日
Posted in おれの見方  | Tagged With: , ,


久保は阪神タイガースの抑えに向いているのか?

まいどです。虎講師です。

久保は抑え失格なのか?

きのうも久保が打たれました。今年から抑えに転向した久保、ここまでの成績を書きます。辛いです。

久保 抑え 成績 2013 阪神のストッパー 2013
試合数19 投球回数21 1/3 防御率 4.64062
2勝3敗 13失点

※参照 Yahooプロ野球

 

まあ、ちょっとキツいですねこれは。久保の抑えとしての適正の無さ、配置転換などがネット上で「強く」言われています。この数字を見ると止むをえません。

さすがにきのう 5月28日 楽天戦。読売が負けたという情報が入った中、8回ウラにオトコマエのヒットで奪ったリードを、最終回守りきれなかった久保の姿を見ると苛立ちを抑えることはできませんでした。

が、久保がこの位置で投げている経緯を思い出してください。

能見が抑え転向をイヤがる

メッセ抑え転向説もあった

あくまで僕もイチファン。実際に内部でどんなやりとりがあったのかは知るよしもありません。

ただ、不動のリリーフエース藤川球児が移籍。その穴を埋めるため、積極的なのか消極的なのかはわかりませんが火中の栗を拾おうと決意したのが久保なのです。

久保投手のコントロール・スピード・スーパークイック・フィールディングが、タイガース投手陣の中でもトップクラスであることは、他でもないあなたが良く知っているはずです。

今後、久保投手がどういう場面で登場するかはわかりません。でも、しっかりと僕は彼のプレーを見ようと思ってます。

虎講師でした。オチありません。

>>交流戦でタイガースを応援だ!チケット情報!

阪神タイガース 選手別応援歌2013




西武ライオンズ対阪神タイガース(西武ドーム) 新井さんのエラーは誰が悪いのか

 

まいどです。虎講師です。

5月20日の西武戦4回裏、2死からのセカンドゴロ、セカンドからの送球を新井さんが逸らしバッターは出塁。その後5失点するという致命的なプレーがありました(記録は新井さんのエラー)。

ツイッターとかその他掲示板を見てると、新井さんがボロンちょに言われてます。しかしこのプレー。果たして新井さんが悪いのでしょうか。

僕の考えをお伝えする前に、思い浮かべてほしいプレーがあります。良くみる「4−6−3」や「6−4−3」のゲッツー、それもベース寄りに打球が飛んできた時のプレーを思い浮かべてみてください。

ややこしいので「6−4−3」に絞ってお話をします。ショートやや右へのゴロ、ショート捕ってセカンドへトスフォースアウト、セカンドが1塁に転送1塁もアウトダブルプレー!ってやつです。

 

思い浮かべるのが難しい!!ってあなた、こんなやつです。

この「6−4」のところ、ショートはセカンドにトスをしてボールを渡しています。これ、なんで「トス」なのか考えたことありますか??

 

理由は2つあります。

1.速く送球できる
ダブルプレーは時間との戦いです。捕ってから送球するまでの時間を0.1秒でも速くするためには踏ん張って投げる時間さえもったいないのです。

2.セカンドが捕球しやすい
ショートがベース付近からセカンドへ全力で送球したら、いくらセカンドがプロでも捕れません。なので、そっとやさしくトスなのです。セカンド次の動作に移行しやすいようにやさしくボールを渡すには「トス」が最適なのです。

 

さて、これを踏まえて2013年5月20日西武阪神戦5回裏のプレーを振り返ってみましょう。

セカンドゴロを西岡が捕球、1塁へ送球してアウト3アウトチェンジのはずでした。ところが西岡は小走りに1塁に向かってランニングスローをしました。

これ、捕る側としては非常に捕りにくい送球です。普通にステップスローで軽く送球されれば何も問題無かったのです。セカンド西岡がランニングスローをすることによって、・普通の送球とは違うリズムでボールが来る・しかも結構速度があった。と、ダブルで悪条件が重なりました。

さらにさらに、それでも胸元に送球が来れば良かったのですが、ボールがやや新井さんの腰付近、低めに来ました。

 

3つの悪条件が重なって生まれたのがこれです。
新井 西岡 暴投 西武ドーム
まぁ、それでも「プロなんやから捕れよ」というのも一理あります。投げたほうからすると「あれぐらい捕ってくれやぁ〜。。」とも思うでしょう。

ただ、「新井さんだけが悪いプレーではない」ということだけ、わかってもらえればと。相手にやさしくです。野球でもなんでも。

 

虎講師でした。

 
阪神タイガース 選手別応援歌2013

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阪神 背番号8 歴代選手

Posted by toraho on 2013年5月17日
Posted in 背番号物語 


阪神タイガースで背番号8番を付けていた野手といえば?

8番を書こうと思って僕のアタマにパッと浮かんだのは、なんとこのひと。

高1のころ、夏休み。当時野球部で毎日毎日朝から練習。たまたま午前のみの日があり、「今日甲子園で大洋戦あるでぇ!いこうぜ〜!!」と、京都から阪急電車と阪神電車を乗り継いで観に行った、その試合。

お釣りなし、逆転サヨナラ3ランを打ってくれたのがこのひと田尾安志だったのです。試合が終わったあと、はしゃぐ自分がテレビに写っていて長いことビデオに保存していたという印象に残る試合でございました。たぶん実家に帰ったらそのビデオテープがまだあるかと(笑)

 

で、詳しい日付や試合経過など改めて調べてみたんですが、いやぁ〜無い(汗)ネットでもわからんことってあるんですなぁ。。。

かろうじて見つけたのがこちら。日付もなく僕の記憶が正しいのかどうかも。。

阪神タイガース 背番号8

※参照http://tricolore.biz/bleu/baystars/05_mai/05_mat/0520.html

とにかく9回ウラ、無死12塁からだれかが外野フライを打ち、タッチアップでランナーふたりとも進塁。楽に打てる場面となり田尾がバッターボックスという場面での一発だったと記憶しています。

 

田尾の画像もこんなんしか無い。。。どないなっとんねん。。。
阪神 田尾安志

ご存知の方、他にこの試合について詳細なデータを見つけた方、おしえておくんなまし。。。

 

その後、8番を付けたのが新人王を獲った久慈。こんの新人、ほんまに守備はうまかったですよ〜 92年の快進撃を亀コンビと共に支えた一員でもありました。

↓ほれ

ちなみに久慈さんとは、現在阪神の1塁ベースコーチをやってるちっちゃいおっちゃんです。かっちょよかったですねい、昔は。

そして今。タイガースの8番と言えば福留さん。まだまだ僕達の期待するような結果は出ていませんが、FAで来てダメダメだったあのひとやあのひとやあのひとみたいにならないよう、大爆発期待してまっせい。

阪神 久慈 福留
福留に回れ回れと指示する久慈コーチ(笑)

 

虎講師でした。

 

阪神タイガース 歴代背番号8

福留孝介 2013-

浅井良 2007-2012
片岡篤史 2002-2006
沖原佳典 2001
佐々木誠 1999-2000
本西厚博 1998
久慈照嘉 1992-1997
田尾安志 1987-1991
吉竹春樹 1984-1986
加藤博一 1981-1982
島野育夫 1976-1980
佐藤正治 1971-1975
西村公一 1969-1970
山内一弘 1964-1967
福塚勝哉 1962-1963
遠井吾郎 1958-1961
大崎三男 1953-1957
干場一夫 1950-1952
後藤次男 1948-1949
山口政信 1946-1947
高山泰夫 1946
山口政信 1936-1938,1942-1943

阪神タイガース 選手別応援歌2013

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東京ドーム 読売ロッテのランダンプレーでサブローが逃げ切れた理由。

 

まず、何があったかご存知ないあなたへ、動画です。
読売挟殺アホ

 

ピッチャーゴロ→投手杉内捕球→飛び出した3塁ランナーサブローを追う→サブロー3塁へ走る→杉内がサードの村田へ送球→サブローホーム方向へ走る→村田が追う→村田追いつけずにランナーサブローそのままホームインwww

ランダウンプレーで3塁ランナーサブローが逃げ切ってホームインしてしまうという笑ってしまう珍しいプレーでした。

なんでこういうことになったのかを書きます。村田が鈍足だからではありませんw

 

まずプレーそのものについてお話する前に、挟殺プレーの鉄則を知っておきましょう。

1.ランナーをタッチしてアウトにする

当たり前ですね。ほとんどのランダウンプレー(挟殺プレー)では、最後ランナーがタッチアウトになりますね。しかし、アウトにできない場合でも最悪の場合、

2.元の塁にランナーを戻す

ことが最低条件です。被害は最小限に、です。

 

では、上記2点の挟殺プレーの原則を理解した上で再度このプレーを見て下さい。
読売挟殺アホ

ゴロを捕った杉内は、やや本塁方向に回り込みながら3塁ランナーサブローを追い始めます。これは「2.最悪の場合は元の塁にランナーを戻す」ことを考えているからです。ここまでは何も問題無し。

でも杉内は3塁方向へ走るサブローに追いついてタッチできる距離感ではありません。そこでサードの村田に送球します。

この時点で村田がタッチしてサブローをアウトにするのが理想です。が、少し杉内が村田に投げるタイミングが早かったのか、サブローが俊敏だったのか、村田がタッチする間もなくサブローは方向転換し、本塁方向へと走り出します。当然村田は追います。

 

通常、挟殺プレーでは追われる走者よりも追う野手の方が速く走ることができます。走者は野手がボールを投げ、自分が向かっている野手へとボールが渡るとすぐに方向転換する必要があります。

なので、追いかけてくる野手がボールを投げるタイミングを見計らいながら走るのでどうしても走るのがやや遅くなるのです。よっぽど走力の差が無い限り、野手が投げるフリをしながらランナーを追うと、すぐに追いついてタッチができてしまうのです。

 

でも、この時は違いました。3塁ランナーサブローは村田の動きを警戒することなどなく、猛然とホームを目指して走りました。村田とサブローなら、たぶん見た目サブローの方が足は速いです。なので、村田は追ってもおいつけません。

問題はここです。三塁手村田は、サブローが本塁に向かって全力で走るのを見た瞬間に、挟殺プレーに加わろうとしていたキャッチャー阿部にボールを渡すべきだったのです。

早めにボールを渡しておけば、阿部がタッチできるかどうかは別にして、あのまま本塁をかけぬけられることは無かったはずです。サブローは3塁に向かって走り直さなければいけませんので。

一瞬の判断、「走ってタッチしよう」と思ったのが村田の運の尽き。こんなアホなことにはならなかったのですねぇ。

 

野球にはどんなプレーにも「原則」があります。その原則が一瞬一瞬のプレーの中で抜け落ちてしまったときに、こんなおもしろいことが起こります。

ウチのチームでこんなことが起こらないことをいのりつつ、本日はPCを閉じます。

さぁ、明後日から交流戦開幕、がんばろう(涙)

虎講師でした。

 

>>阪神タイガース豆知識 リリーフカー編

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阪神甲子園球場のリリーフカー

Posted by toraho on 2013年5月14日
Posted in おれの見方 


甲子園で救援投手が出てくる時のアレが気になって。

 

こんばんは虎講師です。

テレビで野球見ててびっくりしました。甲子園で中継ぎとかクローザーとかが出てくる時にお姉さんが運転して内野まで連れてってくれるリリーフカーが、なんやかわいらしいくなっとるのです。

調べてみました。

このリリーフカー、なんとベンツ!「フォーツーカブリオ」の電気自動車をベースに改造したものだそうです。

↓阪神タイガースの投手が乗ってくるリリーフカー
阪神 リリーフカー メーカー

 

 

↓相手チームの投手が乗ってくるリリーフカー
甲子園リリーフカー ベンツ

 

 

↓雨が降ったらライトも点きます。点灯しなくてもそんなに危険は無さそうなんですが(笑)
甲子園リリーフカー ライト点灯 画像

 

 

 

先代は2011より利用されていたのですが、実はこれもメルセデス・ベンツのリリーフカー!

↓藤川球児とかがよく乗ってた阪神のリリーフカー
リリーフカー 藤川球児

 

 

↓岩瀬とかが乗ってくるビジターチーム用のリリーフカー
リリーフカー 阪神甲子園球場

 

 

あと、甲子園のリリーフカーと言えば車庫入れが見もの!ピッチャーを内野まで送り届けたあと、運転しているお姉さんはバックからリリーフカーを車庫に入れなければなりませぬ!

 

手間取るとスタンドから「へたくそ〜」「ワシがやったろか〜」とヤジが飛びます。ああ甲子園。

さあ、明日から交流戦がんばろう。(すっとぼけ)

 

虎講師でした。

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阪神タイガース 背番号5 歴史

Posted by toraho on 2013年5月13日
Posted in 背番号物語 


阪神の背番号5といえばやっぱり!!

阪神の背番号5は?

僕が野球を見始めたころ、タイガースの5番は北村照文でした。足速くて守備うまい。んでたまにキレる(笑)

その後もデッドボールの金森とか27(やったかな?)でプロ入りした沖原とか、去年までいた平野とか、玄人好みのええ選手ばっかりですな。阪神の5番って。

 

しかし、やーーっぱしこの人でしょう。

僕の記憶が確かなら、それは1992年。オマリー怪我で登録抹消、代役スタメンで出てきて即ホームラン。その年、暗黒時代唯一の優勝争いをした原動力となった「亀新コンビ」の「新」のほうです。

僕は今でも野球を観に行くときは、ちょっと早めに行って試合前のノックを見るようにするんですが、それを始めたのは阪神新庄がキッカケです。

新庄のバックホームをみるためだけに、3時半ごろ甲子園についてダイエーのフードコートで一休みして、開門と同時に球場に入って、甲子園カレーを食うてたと言っても過言ではありません。

↓みてこれほんま

※ちなみにキャッチャー関川ww

 

しかし、新庄と言えばコレでしょう。

敬遠球サヨナラヒット。コレですね、僕が住んでた京都では中継が終わってしもて、窓際にラジオおいて必死に1008聞いてたもんですわ。。。

 

ピッチャーもやりましたでww

残した成績は平凡ですが、記憶は強烈ですな。ところで今はいったい。。。

全然ハナシちゃいますが、濱ちゃん5番付けてたって知ってました???全然記憶にない。。。

 

浅井良 2013-
平野恵一 2008-2012
濱中治 2006-2007
前田忠節 2005
沖原佳典 2002-2005
新庄剛志 1993-2000
金森永時 1988-1992
北村照文 1980-1988
末永正昭 1971-1977
葛城隆雄 1970
藤本勝巳 1958-1967
真田重蔵[1] 1954-1956
内山清 1950-1953
塩見栄一 1948-1949
宮崎剛 1946
中村徳次郎 1946
野口昇 1941-1943
釣常雄 1938-1940
岩崎利夫 1937
渡辺一夫 1936