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阪神タイガース 虎講師のブログ

阪神 背番号13 歴代選手

Posted by toraho on 2013年8月6日
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阪神タイガース 背番号13 歴代選手

阪神 榎田 画像

榎田大樹くん。もう3年目なんですな。去年まで中継ぎでブイブイいわしてましたが、今年からは先発でブイブイいわしてくれてます。もうちょっとブイブイいわしてくれたらもっと嬉しいです。

こちらは榎田がデビューした年。中継ぎ時代のパーフェクトリリーフ動画。きんもちよろしいでっせー!!

阪神榎田 パーフェクトリリーフ 動画 2011-8-28

 

あと、13と言えば忘れられないのが葛西稔投手。そう、あの奇策。野村監督時代、遠山➝葛西➝遠山➝葛西と継投したあの葛西投手です。

遠山葛西遠山葛西

>>遠山・葛西・遠山・葛西 動画

ロッテ時代に野手だった遠山投手と、学生時代に内野を経験していた葛西投手が左右の中継ぎサイドスローで同じ阪神に在籍。

それを野手として使うことによって、ひとりの投手を2度登板させるというプロでは滅多に見られない野村監督の投手起用でした。思い出すだけでわくわくするような場面ですね。

その他の背番号13を見てみると、中野(のちに00)・中村泰・笠間・・・と渋い選手が並びます。ちなみに金村は。

 

阪神タイガース背番号13歴代選手一覧

榎田大樹 2011-

金村暁 2008-2010
中村泰広 2003-2007
葛西稔 1990-2002
岡部憲章 1988-1989
中野佐資 1986-1987
笠間雄二 1983-1985
片岡新之介 1976-1980
鈴木皖武 1971-1974
奥田敏輝 1969-1970
大倉英貫 1967
久代義明 1965
横地由松 1964
金子哲夫 1963
高橋孝明 1960-1962
徳網茂 1950-1959

阪神タイガース 選手別応援歌2013

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阪神 背番号 14 歴代選手

Posted by toraho on 2013年8月4日
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阪神 背番号 14 歴代選手

阪神 背番号 14

いま(2013年)の14と言えばエースのノウミサン。急速は140km前半と目立つ数字ではないものの、キレのいいまっすぐとスライダーで甲子園のマウンドに君臨しています。

が、ノウミさんといえばやっぱしこれでしょう。

阪神能見 ホームラン 動画 (2013年5月6日 東京ドーム)

うむ、何度見てもすばらしい。

 

ところで、歴代の背番号14を見てみると、結構印象に残っている選手がいるもんです。

2003年。星野監督就任2年目、18年ぶりのリーグ優勝を達成したときの助っ人ジョージ・アリアスも14でした。

いろいろ名場面はありながらですが、僕はこれがイチ押しです。

阪神 平成の三連発 濱中 片岡 アリアス 動画

三連発といえば85年のバース掛布岡田、バックスクリーン三連発が有名で、こちらは影が薄いです。が、やっぱり優勝する年にはこんなんがあるんですねぇ。

そういや代打の神様八木裕も3の前は14つけてましたなぁ。。

 

阪神タイガース背番号14付けてた選手

能見篤史 2005-2008

アリアス 2002-2004
ハンセル 2001
弓長起浩 1992-2000
伊藤文隆 1988-1991
八木裕 1987
野村収 1983-1986
中村勝広 1972-1982
池島和彦 1970-1971
安部和春 1966-1969
山尾孝雄 1963-1965
本間勝 1957-1962
小山正明 1956
谷田比呂美 1952-1955
長谷部栄一 1950-1951
安居玉一 1946-1949
木下勇 1938-1942
菊矢吉男 1936-1937

阪神タイガース 選手別応援歌2013

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阪神タイガース背番号28歴代選手名

阪神の背番号28

今、阪神タイガースの背番号28と言えば福原ですが、調べてみると1999年から28を背負ってるようですな。14年、長い!!

福原忍くん、昔はピチピチやったんどすえ〜 ちょっとこの動画、よみうり実況鬱陶しいですが。

んんん。。ういういすぃ〜

そしてホームランも打ってます。
2004年阪神タイガースホームラン集
福原のホームランはちょうど5:00ぐらいですが、そのほか見ててもあきません。ホームランはよろしいなぁ〜。。

 

で、福原の前の28番。見てみると、もひとつパッとしません(苦笑)

定詰・クレイグ・グレン。。。トラボルタ(笑)中田良弘。。。

 

んじゃ、奥の手。

タイガースの28と言えばこの人、江夏豊でしょう。

実は僕自身、この人の現役時代はあんまり知らんのです。物心ついた時、江夏は既に日ハムのリリーフやってました。

よくオヤジが「このピッチャーは昔阪神にいて、ノーヒットノーランやって最後自分でサヨナラホームラン打ったんやぞ!」とか言ってたんですが、ピンと来ず。。

探してみたら、映像ありました。アップしてくれた人、ほんま感謝です。すごいでっせこれは。
江夏自らのサヨナラHRでノーヒットノーラン達成

 

あとこんなんもありました。
江夏オールスター9連続奪三振

日本のオールスターゲームは、投手は3イニングまでしか投げられません。つまり、対戦する打者すべてから三振を取ったという前人未到の記録です。

このあと、何人かの投手がオールスター9連続奪三振に挑みましたが、最高でも1984年オールスターゲームでの江川の8連続までです。今後この記録を破る投手が出てくるのでしょうか。

いやぁ、全盛期の江夏、一度でいいからナマで見たかったなぁ。。。。

虎講師でした。

 

阪神タイガース 歴代背番号28選手名

福原忍 1999-

定詰雅彦 1997-1998
クレイグ 1996* * シーズン途中登録
グレン 1995-1996
中田良弘 1981-1994
長谷川勉 1976*-1980 * シーズン途中登録
江夏豊 1967-1976
室山皓之助 1965-1966
福塚勝哉 1964
梅本正之 1961-1963
西尾慈高 1958-1960
横山国夫 1955
小島勝治 1952-1954
河文雄 1950
田宮謙次郎 1949
金田正泰 1942-1943
青木正一 1937-1939

 

阪神タイガース 選手別応援歌2013

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阪神 19 藤浪晋太郎 歴代選手

藤浪晋太郎 画像
いまのタイガース、背番号19と言えばわれらが期待のルーキー藤浪晋太郎くんですな。

しかし、タイガースの背番号19、これまでも偉大な投手が並んでおります。

 

まずノーヒッター川尻

日米野球でも好投し、まさかのメジャー入りまで(一瞬)(ちょっと冗談で)囁かれました。脱税やらなんやらありましたが、ええピッチャでした。

で、久しぶりに映像見たんですが、コレ甲子園じゃなかったんですねい。。
阪神 川尻 画像
阪神川尻 ノーヒットノーラン 動画

 

続いて1985胴上げ投手中西清起。日本シリーズを制したチームのストッパーです。ストッパーとしてデビューしたのは1985年4月17日。そう、あの伝説のバックスクリーン3連発の日ですな。


「ピッチャーゴロ!!!」と叫ぶアナウンサーの声がきのうのことのようで。。。

 

しかし、僕の中で19と言えばこの人です。忘れもしない小学校3年の時、はじめてオヤジに連れてってもらった甲子園球場で先発だったのがこの華麗なアンダースローでした。

実はこの小林繁投手、あの江川の「空白の1日」の最大の犠牲者だといわれています。

簡単に言うと、阪神が江川を1位指名したのに江川は読売に入りたいと言い、代わりに当時読売にいた小林繁が阪神に差し出されて手打ち、となった事件です。

腹立ってじっくり書く気にもなりませんが、詳しく知りたい人はこちらどうぞ。
>>江川 空白の一日

引退後、小林氏と江川がこの時のことをCMで対談して話題にもなりましたね。


小林繁 江川卓 共演CM


小林繁 江川 トレード後初対決 動画

僕は許しませんけどね〜

2010年1月17日 小林繁氏は57歳の若さでこの世を去りました。しかし、多くのトラキチたちの脳裏からあの華麗なアンダースローは消えることはありません。

 

阪神タイガース 歴代背番号19

藤浪 晋太郎 2013-

蕭 一傑 2009-2012
筒井和也 2004-2008
川尻哲郎 1998-2003
中西清起 1984-1996
小林繁 1979-1983
工藤一彦 1975-1978
阿部良男 1974
藤井栄治 1962-1973
大津淳 1956-1961
鹿野鉱一 1955
西江一郎 1950-1954
土井垣武 1940-1942,1946-1949
西村幸生 1937-1939
佐藤武夫 1936

阪神タイガース 選手別応援歌2013

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阪神タイガース 背番号6 歴代選手名

Posted by toraho on 2013年6月16日
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阪神の背番号6は金本知憲のイメージが強いですが

タテジマ阪神の背番号6といえば、2012年まで在籍したアニキ金本を思い浮かべる方がほとんどでしょう。

晩年は肩のケガなんかもあって苦しかったですが、いやもう全盛期はすごかった。

金本の打撃で印象に残ってるのはこの2つ


金本知憲3打席連続ホームラン 甲子園 2009年4月8日
↑ライトスタンドで観てました。3本目はファウルやと思いました。ごめんなさい。


阪神 金本 日本シリーズサヨナラホームラン 2003
↑これ、打った瞬間なぜか僕の電話がじゃんじゃん鳴るというwww

 

しかし、アニキの前の背番号6はシブい選手が続いていたのです。

まず、現監督和田豊。右打ち最高でした。1985年に入団し、初年度に優勝。そのあとに続く暗黒時代を支えた名セカンドでした。

和田豊 特集動画

 

そしてその前は藤田平。81年には首位打者を獲得。アナウンサーがよく「職人藤田平」って言ってたのを覚えています。

このひとも監督してましたね。新庄とモメたりしてましたが(苦笑)

藤田平 特集動画

さて、現在阪神タイガースの背番号6は空番。金本氏の永久欠番説なども昨年のシーズンオフは話題になっていましたが、どないなるでしょうか。

虎講師でした。

 

阪神タイガース歴代背番号6

金本知憲 2003-2012
ホワイト 2002
和田豊 1985-2001
藤田平 1966-1984
フェルナンデス 1965
石田博三 1961-1964
星山晋徳 1958-1960
西出佐夫郎 1957
小山正明 1954-1956
真田重男 1952-1953
田宮謙次郎 1950-1951
富樫淳 1946-1949
景浦將 1936-1939、1943

(ホワイトってどんな人でしたっけ苦笑)

阪神タイガース 選手別応援歌2013

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阪神の背番号31といえばミスタータイガース?

阪神 4番サード掛布 画像

 
まいどです。虎講師です。

阪神の背番号31と言うとこの人を外すわけにはいけません。タイガースが唯一日本シリーズを制覇した時の4番バッター掛布雅之です。

で、3連発とか載っけようと思って動画探してたんですが。。これ見てやっとくれやす。なっつかしいのが有りましたでぇ。。

1985年10月16日 ヤクルト-阪神戦(神宮球場)

マジック1で迎えたこのゲーム。引き分けか勝ちで優勝が決まるという試合の最終回3−5でビハインド。あー、今日は優勝ムリかぁ。。と思った矢先の追撃レフトポール直撃ソロホームラン。

掛布のソロホームランで4−5に追い上げたこの直後、6番佐野の犠牲フライで同点に追いつき、史上初の引き分けVを決める狼煙となった一発です。

まあ、このあと18年も優勝できないとは思いもよらなかった小6の秋の出来事でございました(苦笑)

 

その後の31。92年に入団した大阪桐蔭高校卒萩原誠は知らぬ間にいなくなりました。

そして広澤です。広澤と言えばコレっしょ!!

広澤克実 お立ち台で六甲おろし

これねー、僕ライトスタンドで見てたんですよー。

このゲーム、井川が好投するも打線は沈黙。両チームスコアレスで迎えた終盤に広澤がバットを折りながらレフトポール際に放り込み、1−0で勝利したのです。

で、以前より「今度お立ち台に立ったら六甲颪歌います!!」と前振りをした上でのこの日のヒーローインタビューでした。

いや、長くタイガース見てますが、お立ち台でファンと六甲颪を歌ったのは広澤克実ただひとり。読売からトレードでやってきて、なんとなく穿った見方をしていたファンの心を一気に掴んだ独演会でした。

 

その後は濱ちゃんからリンウェイツウへと、タイガースにとって大事な背番号31は受け継がれています。

リンちゃんそろそろたのむでーーー。。

 

林威助 2006-

濱中おさむ 2004-2005
広澤克実 2000-2003
萩原誠 1992-1997
掛布雅之 1974-1988
カークランド 1968-1973
平山英雄 1967
滝川博己 1966
戸梶正夫 1958-1965
河西俊雄 1953-1957
森田忠勇 1950-1952
玉置玉一 1941-1943
堀尾文人 1939-1941

阪神タイガース 選手別応援歌2013

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阪神 背番号8 歴代選手

Posted by toraho on 2013年5月17日
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阪神タイガースで背番号8番を付けていた野手といえば?

8番を書こうと思って僕のアタマにパッと浮かんだのは、なんとこのひと。

高1のころ、夏休み。当時野球部で毎日毎日朝から練習。たまたま午前のみの日があり、「今日甲子園で大洋戦あるでぇ!いこうぜ〜!!」と、京都から阪急電車と阪神電車を乗り継いで観に行った、その試合。

お釣りなし、逆転サヨナラ3ランを打ってくれたのがこのひと田尾安志だったのです。試合が終わったあと、はしゃぐ自分がテレビに写っていて長いことビデオに保存していたという印象に残る試合でございました。たぶん実家に帰ったらそのビデオテープがまだあるかと(笑)

 

で、詳しい日付や試合経過など改めて調べてみたんですが、いやぁ〜無い(汗)ネットでもわからんことってあるんですなぁ。。。

かろうじて見つけたのがこちら。日付もなく僕の記憶が正しいのかどうかも。。

阪神タイガース 背番号8

※参照http://tricolore.biz/bleu/baystars/05_mai/05_mat/0520.html

とにかく9回ウラ、無死12塁からだれかが外野フライを打ち、タッチアップでランナーふたりとも進塁。楽に打てる場面となり田尾がバッターボックスという場面での一発だったと記憶しています。

 

田尾の画像もこんなんしか無い。。。どないなっとんねん。。。
阪神 田尾安志

ご存知の方、他にこの試合について詳細なデータを見つけた方、おしえておくんなまし。。。

 

その後、8番を付けたのが新人王を獲った久慈。こんの新人、ほんまに守備はうまかったですよ〜 92年の快進撃を亀コンビと共に支えた一員でもありました。

↓ほれ

ちなみに久慈さんとは、現在阪神の1塁ベースコーチをやってるちっちゃいおっちゃんです。かっちょよかったですねい、昔は。

そして今。タイガースの8番と言えば福留さん。まだまだ僕達の期待するような結果は出ていませんが、FAで来てダメダメだったあのひとやあのひとやあのひとみたいにならないよう、大爆発期待してまっせい。

阪神 久慈 福留
福留に回れ回れと指示する久慈コーチ(笑)

 

虎講師でした。

 

阪神タイガース 歴代背番号8

福留孝介 2013-

浅井良 2007-2012
片岡篤史 2002-2006
沖原佳典 2001
佐々木誠 1999-2000
本西厚博 1998
久慈照嘉 1992-1997
田尾安志 1987-1991
吉竹春樹 1984-1986
加藤博一 1981-1982
島野育夫 1976-1980
佐藤正治 1971-1975
西村公一 1969-1970
山内一弘 1964-1967
福塚勝哉 1962-1963
遠井吾郎 1958-1961
大崎三男 1953-1957
干場一夫 1950-1952
後藤次男 1948-1949
山口政信 1946-1947
高山泰夫 1946
山口政信 1936-1938,1942-1943

阪神タイガース 選手別応援歌2013

あ、そうそう。交流戦チケット結構まだあるみたいでっせ。



阪神タイガース 背番号5 歴史

Posted by toraho on 2013年5月13日
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阪神の背番号5といえばやっぱり!!

阪神の背番号5は?

僕が野球を見始めたころ、タイガースの5番は北村照文でした。足速くて守備うまい。んでたまにキレる(笑)

その後もデッドボールの金森とか27(やったかな?)でプロ入りした沖原とか、去年までいた平野とか、玄人好みのええ選手ばっかりですな。阪神の5番って。

 

しかし、やーーっぱしこの人でしょう。

僕の記憶が確かなら、それは1992年。オマリー怪我で登録抹消、代役スタメンで出てきて即ホームラン。その年、暗黒時代唯一の優勝争いをした原動力となった「亀新コンビ」の「新」のほうです。

僕は今でも野球を観に行くときは、ちょっと早めに行って試合前のノックを見るようにするんですが、それを始めたのは阪神新庄がキッカケです。

新庄のバックホームをみるためだけに、3時半ごろ甲子園についてダイエーのフードコートで一休みして、開門と同時に球場に入って、甲子園カレーを食うてたと言っても過言ではありません。

↓みてこれほんま

※ちなみにキャッチャー関川ww

 

しかし、新庄と言えばコレでしょう。

敬遠球サヨナラヒット。コレですね、僕が住んでた京都では中継が終わってしもて、窓際にラジオおいて必死に1008聞いてたもんですわ。。。

 

ピッチャーもやりましたでww

残した成績は平凡ですが、記憶は強烈ですな。ところで今はいったい。。。

全然ハナシちゃいますが、濱ちゃん5番付けてたって知ってました???全然記憶にない。。。

 

浅井良 2013-
平野恵一 2008-2012
濱中治 2006-2007
前田忠節 2005
沖原佳典 2002-2005
新庄剛志 1993-2000
金森永時 1988-1992
北村照文 1980-1988
末永正昭 1971-1977
葛城隆雄 1970
藤本勝巳 1958-1967
真田重蔵[1] 1954-1956
内山清 1950-1953
塩見栄一 1948-1949
宮崎剛 1946
中村徳次郎 1946
野口昇 1941-1943
釣常雄 1938-1940
岩崎利夫 1937
渡辺一夫 1936



阪神タイガース 背番号3 歴史

Posted by toraho on 2013年4月4日
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あなたの中で阪神タイガースの背番号3と言えば?

 

僕の中では代打の神様八木裕です。八木と言えばあなたもこの場面を思い出すのではないでしょうか。

1992年、亀新フィーバーで湧き優勝争いをしていたシーズン終盤、世紀の誤審、幻のホームランです。一旦サヨナラホームランと判定されダイヤモンドを一周した八木をみんなでボカボカにやったあと、判定が覆りホームラン取り消し。

結果延長戦の末に引き分けとなった、今でもプロ野球最長試合時間であるこの試合です。

最後確か日付も変わろうという時刻まで続いたこのゲーム、ラジオにかじりついて聞いてました。。

 

しかし、僕が八木裕のプレーでいちばん印象に残っているのはこれ。2002年7月30日の代打逆転満塁ホームラン。

なんでこれを選んだかと言うと、現地で見てたから(笑) 当時は「オレンジシート」と呼んだ3塁側内野席から、打った瞬間背筋がぞぞぞぞとなるこのホームランを堪能させて頂きました。

 

ただ、この代打の神様八木裕。負けてる試合では最後のバッターとなることも多かったのです。9回ウラ2アウト。打順が下位なら代打の八木。そのまま凡退で試合終了。

甲子園駅までの帰り道、僕のアタマの中では八木裕のヒッティングマーチ「♪いーざーゆかんやーーー もえたーーつーーだいーちにーーー。。。」がリピート再生されたものです。。

 

さて、もうひとり僕が忘れられない背番号3がいます。1985年11月2日 3勝2敗で迎えた西武球場での日本シリーズ第6戦。1回の表に満塁ホームランを放ち試合を決めた長崎啓二です。

1985日本シリーズ 長崎 満塁ホームラン
動画がない(苦笑)

当時の記事
>>1985日本シリーズ 長崎啓二満塁ホームラン

この場面ですね。なぜか僕は近所のおもちゃ屋にファミコンのソフトを買いに行ってて、その店のテレビで見て大騒ぎして慌てて帰って残りを観たという記憶があります。なんでそんな大事な時にファミコンのソフトを買いに行っていたのかはまったくわかりませんが。。。

 

毎度独断と偏見でお伝えしているタイガース背番号物語。あなたにとってタイガースの背番号3と言えば誰ですか?

 

阪神タイガース歴代背番号3

関本賢太郎 2005-

八木裕  1988-2004
長崎啓二 1985-1987
藤倉一雅 1980-1983
江川卓  1979
東田正義 1976-1977
後藤和昭 1970-1975
小玉明利 1968-1969
クレス   1967
浅越桂一 1958-1965
河内忠吾 1956-1957
梶岡忠義 1952-1955
河文男 1951
野崎泰一 1950
内山清  1948-1949
小俣秀夫 1946
岡田宗芳 1936-1940



阪神タイガース 背番号7 歴史

Posted by toraho on 2013年3月31日
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阪神の歴代背番号七の選手

阪神 背番号7 西岡

 

 

わたくし、草野球の背番号は7です。このひとに憧れていたのです。
阪神 背番号7 真弓

初回先頭打者ホームランは42本で今でも歴代2位。かっちょ良かったんですわぁ。。監督やらなかったら今でも。。。。

その後を継いだのがこの天才バッター。ロッテ戦でのこの「ざま見さらせホームラン」は圧巻。4番の金本が敬遠され、今岡勝負という場面でした。相手の作戦としては当たり前っちゃ当たり前ですが、これもかっちょ良かったですなぁ。

さて、今年からはメジャー帰りの西岡さん。これいかに。

西岡剛 2013-

俊介 2010-2012
今岡誠 1997-
真弓明信 1979-1995
池田純一 1971-1978
鈴木皖武 1969-1970
西園寺昭夫 1967-1968
並木輝男 1960-1966
金田正泰 1951-1959
塩見栄一 1950
金田正泰 1946-1949
松尾五郎 1940-1942
広田修三 1937-1939
村田重治 1936