2016 阪神 引退 戦力外 移籍選手

 

任意引退選手

 

福原忍

福原とつばくろう
1999-2016
(1976年12月28日生)
主なタイトル
最優秀中継ぎ投手 2回(2014・2015)

入団当初は150km/hを超える本格速球派として期待され、入団初年度からセットアッパー・クローザーとして活躍。2004年からはローテーション投手として先発陣の一角を支える。

2006年には12勝5敗、防御率2.09の好成績。左の井川とともに存在感を示す。

2007年以降、不調や故障により目立った成績を残すことができず、現役生活も危ぶまれるが、2011年にセットアッパーとして復活。

2014年・2015年には最優秀中継ぎ投手のタイトルを獲得し、当時のタイガースにとって無くてはならない戦力であった。

2016年、投手キャプテンとしてスタートしたものの、奮わず。9/23引退表明。

ブランコとの全球まっすぐ勝負、最後は内角高めまっすぐの空振り三振、たまらんかったです。ブランコの「おうおうおまえやるやんけ、全部まっすぐこいやこいやー」って感じがまたいい。

【今後】阪神タイガースファーム育成コーチ

>>福原忍が登場した試合のまとめ記事一覧

 

鶴岡一成

4ウラ鶴岡打席に入る
2000-2016(タイガース在籍は2014-2016)
(1977年5月30日生)

2013オフ、久保康友がFAによりDeNAベイスターズに移籍したことにより、人的保障としてタイガースに入団。
2014年のクライマックスシリーズでは、6試合中4試合でスタメン出場し、日本シリーズ出場に大きく貢献した。

2015年開幕時は2軍スタート。1軍では2年目の梅野隆太郎の出場機会が多かったものの、梅野の不振で5月より1軍昇格。その後スタメンでは57試合に出場し存在感を示した。

150616鶴岡先制タイムリー日ハム
15年6月16日 日ハム戦タイムリー動画

2016年。原口文仁・坂本誠志郎・岡崎太一らの台頭により出場機会が激減。9/29引退表明。

【今後】未定

>>鶴岡一成が登場した試合記事まとめ

 

自由契約

 

佐村・トラヴィス・幹久

佐村・トラヴィス・幹久
(1993年10月9日生)
2012-2016(タイガースには2014より育成選手として登録)
193cmの身長から投げ下ろす151km/hの速球が武器であった。2016/10/1戦力外通告。

【今後】トライアウトに参加するも未定。

 

一二三慎太

一二三慎太 画像
(1992年9月29日生)
2011-2016
2010年東海大相模高校3年時、夏の甲子園では決勝まで進出するも敗退。同10月のドラフト会議で阪神タイガースより2順目指名。

当初は投手登録であったが2012年より外野手登録に変更。2013年、ウエスタン・リーグでは4番を打つなど着実に成長するも、7月に故障。
以降、2014は.181 4本、2015は.203 2本(いずれもウエスタン・リーグ)と奮わず、オフには育成選手契約に移行。

2016年、独立リーグ石川ミリオンスターズへ派遣されるも出場34試合で.186 1本に終わる。10/1戦力外通告。

【今後】石川ミリオンスターズへ入団予定

 

コーディ・サターホワイト

サターホワイト 阪神
2016のみ
(1987年1月27日生)

2016年開幕当初はロサンゼルス・エンゼルス傘下の3Aソルトレイク・ビーズでプレイ。シーズン半ば、6月13日に入団。

マテオやドリスらと中継ぎ要員として活躍。193cmから投げ下ろす150km/h台中盤の速球は効果的であった。

結果は、1勝1敗6ホールド 2.57とまずまずの成績であったものの、11/15に次年度の契約を締結しない旨を告げられる。11/24自由契約公示。

 

筒井和也

筒井和也 阪神
2004-2016
(1981年10月5日生)

2003年のドラフト会議にて愛知学院大学より自由獲得枠にて入団。

貴重な左の中継ぎとして2012年は自己最高の58試合に登板。以降出場機会が減少し、2016年には1試合にとどまる。10/1戦力外通告。

全盛期は最速151km/hのストレートと多彩な変化球を駆使し、打者と対峙した。

【今後】阪神タイガーススカウトに転身予定。

 

小嶋達也

小嶋達也 阪神
2007-2016
(1985年10月7日生)

2006年秋のドラフト会議にて大阪ガスより希望枠入団。同年ニューヨーク・ヤンキースに移籍した井川慶の背番号29を引き継ぐ。

2016年10月1日 戦力外通告

通算成績 登板数64 4勝9敗5H 防御率5.33

【今後】阪神タイガース打撃投手

 

鶴直人

鶴直人 阪神
2006-2016
(1987年4月25日生)

近畿大学附属高校時は大阪桐蔭高校の辻内崇伸・平田良介、履正社高校の岡田貴弘とともに「浪速の四天王」と呼ばれる。2005年秋 高校生ドラフト1巡目で指名され入団。

2016年は2試合の登板にとどまり、10月1日戦力外通告。12月2日自由契約公示。

通算成績 登板数117 9勝8敗6H 防御率3.80

【今後】トライアウトに参加。現役継続希望。

>>鶴直人が活躍した試合のまとめ記事一覧

 

岩本輝

阪神 岩本輝
2011-2016
(1992年10月21日生)

2010年ドラフト会議で4巡目指名。山口県立南陽工業高校より入団。

2012年に初登板初先発初勝利を記録し、期待された。

2016年は1軍での登板機会はなく、10月1日戦力外通告。

通算成績 登板数21 4勝2敗 防御率2.64

【今後】トライアウトに参加。現役継続希望。

>>岩本輝が出た試合を検索してたらどめさんのアレがでてきた

 

二神一人

阪神 二神一人 画像
2010-2016
(1987年6月3日生)

2009年ドラフト会議で1巡目指名され、法政大学より入団。菊池雄星投手(現西武)をクジで外したことによる外れ1位入団であった。

入団数年は目立った活躍が無く、2013年からはオーバースローからサイドスローへフォーム改造。

2014年・2015年は中継ぎとして10試合程度の登板。2016年は登板機会なく、10月1日戦力外通告。

通算成績 0勝3敗1H 防御率5.31

【今後】阪神タイガース球団広報

 

ラファエル・ドリス

ドリス 阪神
2016のみ
(1988年1月10日生まれ)
2016年1月18日 デトロイト・タイガースより入団することが発表された。

マテオとのクローザー争いも、外国人枠の制限から開幕当初は2軍スタート。新外国人野手のマットヘイグ選手の不振などから4月19日に1軍登録。以降マテオへ繋ぐセットアッパーやマテオ降格後はクローザーとして起用される。

7月31日、右肘の故障により登録抹消。以降登板が無いまま9月24日に帰国。12月2日 自由契約公示。

登板数33 3勝3敗8S9H 防御率2.12

ドリス自身はあんまり登場しないけど、出場した試合のまとめ一覧

 

清水誉

阪神タイガーズ 清水 画像
2007-2016
(1984年4月23日生)
2006年大学社会人ドラフト会議にて4巡目指名。関西学院大学より入団。
2014年には開幕スタメンに抜擢されるなどチャンスはありながらも1軍定着ならず。2016年10月21日戦力外通告。

通算成績 157打数29安打 .185 0本 5打点

【今後】阪神タイガース球団職員

清水誉について書いた記事一覧

 

マウロ・ゴメス

CSゴメス 先制2ラン 2015
2014-2016
(1984年9月7日生)

2013年11月 ワシントン・ナショナルズより阪神タイガースへ移籍することが発表された。

2014年春のキャンプでは来日が遅れ、ファンを心配させた。オープン戦も精彩を欠き、早期の退団も懸念された。

しかし開幕後は4番ファーストとして定着し、終わってみれば.271 26本 109打点の好成績で、セ・リーグの打点王となる。同年読売ジャイアンツと戦ったクライマックスシリーズファイナルステージでは4試合で打点8を記録し、日本シリーズへの進出に貢献。日本シリーズ第1戦でも2安打2打点の活躍であった。

2015年・2016年も2割台中盤から後半の打率と、20本台のホームランを記録。安定した成績を残していたものの、2016年11月15日、球団より来季契約を締結しない旨発表された。

150809ゴメス今成ヌンチャク動画

今成ゴメス コマネチパフォーマンス

ゴメスホームラン動画スロー

CS2014初戦 ゴメス 2ラン 動画

>>さすがにゴメスの記事はいっぱいある。

 

坂克彦

坂克彦 阪神
2004-2016(タイガース在籍は2006-2016)
1985年9月6日生

2003年近鉄バファローズ4巡目指名。1年目終了の2004オフ、オリックス・ブルーウェーブとの合併に伴う分配ドラフトで東北楽天イーグルスと契約。2006年6月、牧野塁とのトレードで阪神タイガースに移籍。

内外野を守ることができるユーティリティープレーヤーとして貴重な存在。ケガや不調などでレギュラー陣が出場できないときにも、堅実な守備と器用なバットコントロールを見せ、代役としてソツなくこなしていた。

応援歌は阪神タイガース初の男女別パートを採用したものであったが、「歌いにくい」「のれない」など不評であった。

通算成績 455打数96安打.211 5本 45打点

2016年10月1日 戦力外通告。

【今後】現役続行希望

>>坂克彦が出場した試合のまとめ一覧 お立ち台もあり

 

マットヘイグ

ヘイグ 阪神
2016のみ
(1985年8月20日生)

2014年11月、所属していたトロント・ブルージェイズを自由契約となり、2015年11月30日に阪神タイガースとの1年契約を締結。

前年まで所属していたマット・マートンの代役として期待されるも、6月6日出場登録抹消以降出場はなく、11月15日に契約継続が無いことが発表された。

2軍では.339という好記録を残したものの、外国人枠の問題などから活躍の場は与えられなかった。

ヘイグが出場した試合のまとめ記事一覧 最初良かったのになぁ。

 

柴田講平

柴田講平 阪神
2009-2016
(1986年7月17日生)

2008年ドラフト会議にて2巡目指名。国際武道大学より入団。

俊足巧打の外野手として期待され、2011・2012年はレギュラー争いに加わった。その後、マートンや福留の固定など外野枠争いが熾烈になるなか、出場機会は減少。2016年は17試合の出場にとどまり、10月1日戦力外通告。

通算成績 485打数115安打 .237 1本 20打点

【今後】トライアウト・秋季キャンプを経て12月2日に千葉ロッテマリーンズへの入団テスト合格が発表された。

柴田講平が出場した試合のまとめ一覧 がんばってたねぇ。。

 

ネルソン・ペレス

ネルソンペレス 阪神
2015-2016
(1987年11月16日生)

2015年6月17日 独立リーグ石川ミリオンスターズより入団。

入団後はウエスタン・リーグでホームランを量産したものの、1軍にはマット・マートンやマウロ・ゴメスがおり、出場機会は与えられなかった。

2016年も69試合で.313 10本 36打点と好調をキープするも、1軍出場機会は無し。9月29日に帰国。11月15日に契約打ち切りが発表された。

 

 

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