阪神 タイガース 背番号16 歴代選手

阪神タイガース 岡田

10番代っていうのは大体ピッチャーの番号で、タイガースの16番という番号も例外ではなく、ここんとこ安藤とか山崎とかピッチャーが背負うことが多いです。

が、阪神タイガース歴代の16番を見てみると、活躍しているのは意外と野手だったりします。

まずはこのひと。阪神の16番といえばまず思い出すのが岡田彰布。ご存知1985年優勝時のクリーンアップ、5番バッターです。

阪神 岡田彰布 動画 ホームラン集

タイガースフィーバーと言われ、打ちまくったこの年の阪神タイガース。岡田選手の成績は打率.342で同僚バースと首位打者争い。ホームラン35本、打点101と、堂々たるこれぞ優勝チームの5番バッターという成績です。

で、このあともさぞ打ったんだろうなぁ、と僕も思っていました。しかし、その後の年度別成績を見てみると、3割超えなし(1989の.280が最高)・30本塁打超えなし(1986の26が最高)・100打点超えなし(1989の76が最高)と、普通のちょっと良く打つバッターだったのです。。。

岡田選手はその後1994年にオリックスへ移籍、翌年1995年のシーズンを最後に引退します。

 

あと、タイガースの16番を背負った野手で、知っておいてほしいのはこの人。三宅秀史選手(のち伸和に改名)。

阪神 三宅秀史 画像

阪神タイガース 三宅

あの吉田義男遊撃手と鉄壁の三遊間を組み、700試合連続全イニング出場(2004年に金本知憲選手に抜かれるまで日本記録であった)を達成した名選手でした。(って、僕も現役時代は知りませんが汗)

2013年、今は安藤優也。おなじみおっさん中継ぎ陣の一員です。がんばってやほんま。

 

阪神タイガース 背番号16 歴代選手名

安藤優也 2002-

酒井弘樹 2001
山崎一玄 1994-2000
岡田彰布 1980-1993
上田次郎 1970-1979
平山英雄 1968-1969
三宅秀史 1954-1967
櫟信平 1950-1953
中田金一 1948-1949
溝部武夫 1948
武智修 1943,1946-1947
前川正義 1942
平桝敏男 1936,1941

阪神タイガース 背番号別歴代選手一覧

阪神タイガース 選手別応援歌2013