阪神マウロゴメスが打席に入ったときに巨人が取った守備体系

 

2014年5月10日・11日、阪神甲子園球場で行われた阪神対巨人戦。阪神タイガースの4番打者ゴメスが打席に入った際、巨人の野手陣は大きく左に守備位置を変えました。

2014年5月10日 阪神巨人戦 ゴメスシフト 画像

ゴメスシフトとは
右側がガラーーン。。

ゴメスシフトです。

 

ゴメスの打球はセンターから左に飛ぶケースが多いというデータが出ているため、と巨人の川相コーチは説明しています。

ゴメスシフト 動画 youtube

実は5月10日、僕も現地甲子園で観戦してたのですが、1塁側アイビーシートから見てたのでこれには気づきませんでした。よく見といたらよかった。。。

 

さて、このゴメスシフトを見て思い出したのが「王シフト」。巨人の王選手(当時)が打席に入ったときに、守備陣系が大きく右に寄るという陣形です。特殊シフトの元祖ですな。

広島の白石監督(当時)が取った作戦で、その後各球団が取り入れたそうです。

 

こんなんやったみたいです。(画像汚くてごめんやで)

王シフト 布陣 画像

王シフト画像

 

 

シフトといえば、最近では広島ブラウン監督がやった内野5人シフトがおもしろかったですね。

10回ウラ1アウト満塁 サヨナラ負けを回避するためにとった、超特殊な守備陣形です。

 

5月11日の試合の後、あんまりゴメスシフトをやる相手チームを見ませんが、また見られるんでしょうか。王さんのようにシフト関係なく軽々とその上を超えていくゴメムランを見たいもんですわほんま。

こういう変則プレーは見ててうきうきしますねい。遠山葛西遠山葛西も良かったし。

 

虎講師でした。

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